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| 対応している透析の種類 | 血液透析、オンライン血液濾過透析、血液濾過 間歇補液型HDF(I-HDF)、LDL吸着療法 β2ミクログロブリン吸着(リクセル®) 個人用透析装置による個別処方透析 |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常の透析のほか、夜間透析 |
| 透析設備数(ベッド数) | 60床 |
| その他 特記事項 | 送迎システムあり |
電子カルテを導入しているクリニック
同院では、クラウド型セコム・ユビキタス電子カルテを導入している点が大きな特徴。外来診療や透析治療を受けたときに使用しますが、医事コンピューターや透析システムとも連携が行われているため、情報の共有化を速やかに行うことが可能です。さらに電子カルテのデータの保存先は同院ではなくセコムデータセンターとなっているため、災害時などでもカルテが失われる心配はありません。
また、同院では週3日(月曜・水曜・金曜)については夜間透析を行っていますので、仕事帰りなどにも透析を受けることが可能。最終返血開始時間は22時30分となっていますので、日中の仕事などへの影響を最小限にできます。
小平北口クリニックでは、患者に対して安定した治療を提供するために、医療用の空気清浄機を導入。さらに、日本透析医学会専門医はもちろん全てのスタッフが学会や研究会への参加、院内勉強会を定期的に開催している点も特徴といえるでしょう。常日頃から努力を怠らず、知識や技術を向上させるための努力を行っています。
小沢 尚 医師
昭和55年東海大学医学部卒業後、東邦大学腎臓学教室や横浜市立病院ないか医長を経験後、平成11年より同院院長に就任。総合内科専門医(日本腎臓医学会)、腎臓専門医・指導医(日本腎臓医学会)、透析専門医・指導医(日本透析医学会)。
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| 所在地 | 東京都小平市大沼町2-2-11 |
|---|---|
| アクセス | 西武新宿線「小平駅」北口より徒歩7分 |
| 診療時間 | 月・水・金 9:30〜、17:00〜 火・木・土 9:00〜、14:30〜 |
| 休診日 | 日曜・祝日 |
| 問合せ先(TEL) | 042-347-0211 |
| 公式サイトURL | http://www.mtnet.jp/keyaki-kodaira/index.html |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。