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こちらでは、西東京市で人工透析治療に対応している田無南口クリニックについてまとめています。田無駅から徒歩3分という好立地のクリニックですが、患者さんの通院をサポートするための無料送迎もおこなっています。また、栄養相談や医療福祉相談も受け付けるなど、充実した医療環境がととのっています。
| 対応している透析の種類 | 血液透析、オンラインHDF |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常 |
| 透析設備数(ベッド数) | 67床 |
| その他 特記事項 | 無料送迎あり |
透析液へのこだわり
67床ある透析ベッドのすべてが、オンラインHDFに対応しています。機器や装置には熱水消毒をほどこし、エンドトキシン捕捉フィルターを装着しているので、ウルトラピュアな透析液による血液透析や血液透析濾過を受けることができます。
送迎サービスを実施
維持透析患者さんの通院をサポートするために、車いす対応タイプの送迎車で無料送迎をおこなっています。また、自家用車での通院を希望する患者さんのためには、クリニックに駐車スペースを確保しています。
管理栄養士による栄養指導
体調を管理する上で大切な要素のひとつとなる食事。田無南口クリニックでは、管理栄養士がそれぞれの患者さんのライフスタイルや検査データをふまえた上で、継続可能な食事プランの提案などをおこなっています。また、透析時用のお弁当(有料)を注文することもできます。
ソーシャルワーカーによる医療福祉相談
社会福祉の専門家であるソーシャルワーカーが、関係者との連携をはかりつつ、患者さんができるだけゆったりとした心持で生活を送れるようサポートしています。心理的な相談だけでなく、経済的、そして社会的な相談にもしっかりと耳をかたむけています。
院長 大竹裕志 医師
田無南口クリニックの前身でもある「望星田無クリニック」が、36年間にわたりおこなってきた透析治療の実績をベースに、これからも患者さんが充実した日々を送れるようにサポートしていくことを、クリニックの理念として掲げています。また、高齢化や多様化が進む現状をふまえつつ、よりよい医療の提供につなげるため、周辺の医療機関とのネットワークも構築しています。
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| 所在地 | 東京都西東京市南町5-1-15 |
|---|---|
| アクセス | 西武新宿線「田無駅」より徒歩約3分 |
| 診療時間 | 月水金 9:00~/14:00~ 火木土 9:00~/16:00~ |
| 休診日 | 日曜 |
| 問合せ先(TEL) | 042-464-5711 |
| 公式サイトURL | https://tanashi-cl.com/index.html |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。