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このページでは、福生市加美平にある公立福生病院について紹介しています。腹膜透析も取り扱っている病院です。人工透析治療の特徴や院長先生の地域医療に対する考え方、そして病院を利用したことのある方による口コミ情報などをまとめました。福生市内で透析治療を受けられる医療機関を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
| 対応している透析の種類 | 血液透析、オンラインHDF、腹膜透析 |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常 |
| 透析設備数(ベッド数) | 22床 |
| その他 特記事項 | アクセス外来あり(ブラッドアクセス管理) |
チーム体制で医療を提供
22床の透析設備がある血液センターにて、オンラインHDFシステムを導入し、透析治療をおこなっています。医師だけでなく看護師と臨床工学技士も協力して、充実したケアを提供しています。
複数の診療科と連携
緊急時の血液浄化に対応できる医療環境が整っています。病院内のさまざまな診療科との連携体制を充実させることで、血液吸着療法や血漿交換療法、肝不全、薬物中毒などに対する特殊浄化療法もおこなっています。
QOL向上のための腹膜透析
在宅で透析ができるという腹膜透析の大きなメリットを活かし、生活の質(QOL)を高めるためのサポートをしています。それぞれの患者さんの身体のコンディションや生活スタイルなどを把握した上で、腹膜透析を選択肢のひとつとして提案しています。導入により、持続腹膜透析や夜間自動腹膜透析、血液透析との併用治療などができるようになります。
公立福生病院 院長 吉田 英彰 医師
地域の方々が何を必要としているのか、その思いに応えるため、病院のあるべき新しい姿や健全な病院経営に取り組んでいます。さらに、地域内にある他の医療施設との連携もとりつつ、現在の住民だけでなく次世代へも充実した医療を提供していけるよう注力しています。
公立福生病院を利用したことのある患者さんによる病院の対応についての感想などを2件ピックアップしました。
(前略)先生も看護師さんもとても優しくかった。
不安で色々聞いてしまったけど嫌な言動一つせず、先生が神様、看護師さんが天使に思えたほど良い病院でした!(後略)
引用元:Google(https://www.google.co.jp/maps/place/公立福生病院/@35.746974,139.3242695,17z/data=!4m8!3m7!1s0x6019204a851f5075:0xa01cb598de9e2ce4!8m2!3d35.746974!4d139.3268444!9m1!1b1!16s/g/1237k5pk?hl=ja&entry=ttu)
(前略)とても丁寧な物腰の内科の先生と細かく診てくださる看護師さんに対応していただき安心しました。(後略)
引用元:Google(https://www.google.co.jp/maps/place/公立福生病院/@35.746974,139.3242695,17z/data=!4m8!3m7!1s0x6019204a851f5075:0xa01cb598de9e2ce4!8m2!3d35.746974!4d139.3268444!9m1!1b1!16s/g/1237k5pk?hl=ja&entry=ttu)
| 所在地 | 東京都福生市加美平1-6-1 |
|---|---|
| アクセス | JR青梅線「福生駅」より徒歩8分 |
| 診療時間 | 平日 8:15~11:30 |
| 休診日 | 土曜・日曜・祝日・年末年始(12月29日~1月3日) |
| 問合せ先(TEL) | 042-551-1111 |
| 公式サイトURL | https://www.fussahp.jp/index.html |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。