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| 対応している透析の種類 | 血液透析、腹膜透析 |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 夜間透析、在宅透析(腹膜透析) |
| 透析設備数(ベッド数) | 要問合せ |
| その他 特記事項 | 送迎サービスあり |
インフォームドコンセントでライフプランに合わせた治療を提供
江戸川駅から徒歩15分ほどのところに位置している江戸川病院。 駅からは少し遠いのですが、無料のシャトルバスが運行しているためそちらを利用すると遠方の方でも通いやすく便利です。
江戸川病院では、腎不全患者さんに血液透析、腹膜透析、腎移植を提供することが可能な包括的腎代替療法センターを置いています。透析治療においてはインフォームドコンセントを行い、患者一人ひとりのライフプランにあった治療を提供。新規透析患者に対しては腹膜透析ファーストでの治療を始めるとともに、残腎機能がなくなったら、血液透析併用か、血液透析への移行を考える方針をもっています。他院から転院されてきた患者に関しても個々に合った透析治療を提供しています。
加藤正二郎 医師
江戸川病院の院長。みんなのしあわせと思いやりをモットーとしており、患者だけでなく家族や医療人、地域住民までを考えた全人的医療の原点と考えています。
※人工透析に関しては、古賀祥嗣 医師らを中心に診療を行っています。
30代女性
近くに大きな病院がないこともあるが、とても患者さんが多いです。ところどころにアートがあり、目を楽しませてくれます。動物もいたりして癒やされますよ。科によって様々ですが、検査などあるとかなり待ち時間も長くなります。近くにコンビニなどはないのですが、外来のほうだと、売店もあり、椅子もたくさんあるのでそこまで困らないかなと思います。先生は淡々と、きびきびとされてる方が多く感じます。
引用元:caloo(https://caloo.jp/hospitals/detail/1135300380/reviews/283998)
50代男性
最初に入ったときには、壁やあちこちのなんというか「アート」な感覚にこれ本気なのかな、と少し訝ったものです。しかしこの病院ならではの計らい
とのことで、検査室の入り口扉から、検査器具に至るまで工夫の数々。CT・MRIの器具そのものが「象さん」だったりしたのにはある種感激です。
医療現場特有の「こわさ」みたいなものを、どこまでも排除しようという気概があるんです。各科の先生も面白い気さくな方が多く、威圧感が少なくていいです。
引用元:caloo(https://caloo.jp/hospitals/detail/1135300380/reviews/205148)
| 所在地 | 東京都江戸川区東小岩2-24-18 |
|---|---|
| アクセス | 京成江戸川駅より約15分 JR小岩駅南口より約15分 |
| 診療時間 | 月~金 8:20~11:30、13:00~16:00 土曜日 8:20~11:00 |
| 休診日 | 日曜祝日 |
| 問合せ先(TEL) | 03-3673-4892 |
| 公式サイトURL | https://www.edogawa.or.jp/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。