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長期療養に対応できる透析治療専門の「清湘会東砂病院」。外来透析・長期入院に対応しており、腎臓病疾患を中心に多種多様な医療を提供しています。このページでは清湘会東砂病院の透析治療の特徴や口コミなどを紹介するので、透析を受ける病院を選ぶ際の参考にしてください。
| 対応している透析の種類 | 血液透析・夜間透析 |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常・夜間 |
| 透析設備数(ベッド数) | (外来透析)80床/(入院)91床 |
| その他 特記事項 | BS内蔵液晶テレビ・Wi-Fiによるインターネット環境・リクライニングチェア・無料送迎・駐車場完備 |
広々とした快適な空間
清湘会東砂病院では少しでも快適に過ごせるように、柱のない広々とした空間のゆとりのある天井の高さと、間隔をあけたベッド配置をしているので、ストレスを感じにくい環境です。BS内蔵液晶テレビの完備やWi-Fiによるインターネット環境も整っています。さらにリクライニングチェアの導入もしているので、より居心地の良い空間となっているでしょう。
22時まで夜間透析を実施
清湘会東砂病院では仕事をしながら透析を続けられるように、日中だけではなく、22時まで夜間透析が受けられます。日中の都合があわない方は、夜間の透析治療が可能です。仕事との両立を目指した治療をサポートしているので、日常生活への影響を抑えた治療プランを提案してくれます。
栄養管理・薬剤管理にも注力
透析治療を受ける患者の中には、さまざまな症状や日常生活、食事などで悩んでいることもあるでしょう。中には些細な内容だと思い、医師に相談するのを躊躇ってしまうケースも。清湘会東砂病院では管理栄養士による栄養指導や相談を実施しており、気軽に食事などの悩みが相談できる体制となっています。また薬剤師による薬剤管理も行っているので、もし薬剤に関する不安があれば薬剤師に直接質問もできます。
外来にも長期入院にも対応
外来透析も80床のキャパシティがあり、夜間の治療も可能で働きながらの治療を進めています。同時に高齢や合併症などで長期入院が必要になった際にも対応できる療養病棟を用意。リハビリテーション専門の医師や職員もいるので、入院が必要になった際にもスムーズに対応してもらえるでしょう。
院長 石橋 賢一医師
昭和56年に東京医科歯科大学医学部を卒業したのち、日本腎臓学会・日本透析医学会・米国腎臓学会などの学会に所属しています。複数の病院で経験を積みながら、現在は清湘会東砂病院の院長として診療だけでなく、病院の運営にも携わっている状況です。透析医療を中心としながら、利用する患者が満足できるような診療を大切にしています。
環境 先生方 看護師 薬剤師 栄養士と全ての面で最高の環境で 機器も充実していて透析終わりの際も楽だと感じています
引用元:Googleのクチコミ(https://goo.gl/maps/vvsX1JDfVYgvYSrX8)
父がお世話になっておりました。先生、看護士さん、受付の方も人当たりが良く優しく丁寧です。
引用元:Googleのクチコミ(https://goo.gl/maps/F2qKAZM6TTb6xEfV8)
| 所在地 | 東京都江東区東砂7-17-9 |
|---|---|
| アクセス | 東京メトロ東西線「南砂町駅」より徒歩10~15分 |
| 診療時間 | (受付時間)9:00~17:00 |
| 休診日 | 要問合せ |
| 問合せ先(TEL) | 03-6666-6591 |
| 公式サイトURL | https://www.seishokai.or.jp/higashisuna-hp/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。