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このページでは、アットホームな環境で透析治療を一貫してサポートしている医療法人社団翔未会成増クリニックを紹介しています。同院で提供している人工透析治療の種類や医院の特徴、医師の情報などをまとめました。
| 対応している透析の種類 | 血液透析、オンラインHDF、IHDF |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常透析 |
| 透析設備数(ベッド数) | 16床 |
| その他 特記事項 | Free Wi-Fi完備、テレビ・ロッカー(1人1台)、送迎サービス |
テーマは「お一人おひとりを大切に」
成増クリニックが掲げるテーマは「お一人おひとりを大切に」。2017年に院内をリニューアルし、より良い環境で治療を行えるようになりました。病床数は17床と小規模ですが、その分アットホームでどんな小さなことでも質問・相談しやすい雰囲気のクリニックです。
末期腎不全からシャント作成、透析導入、維持透析まで一貫してサポート。患者様とのコミュニケーションを大切に、心に寄り添う治療を心がけています。
定期的に体内の水分量・筋肉量を測定
体内に微量な電流を流し、その際に発生したインピーダンス(抵抗)から体内の水分量・筋肉量などを測定します。検査時間は約5分。ベッドで仰向けになって両手足にセンサーを装着します。定期的に体水分量測定を行うことで、適正体重の評価や栄養評価にも繋がります。
また、理栄養士が栄養や食事に関する相談も定期的に実施。栄養バランスのとれた食事の提供サービスもあります。
フットチェック・フットケア
透析治療を受けている患者様の足は血液の循環が悪く、冷えやしびれ、痛みなどが起こりやすくなっています。そのため成増クリニックでは定期的にフットチェックを行い、血液の循環状態・知覚障害の把握や皮膚の状態などを確認。足の異常の早期発見に努めています。コミュニケーションを図りながら生活上で気付いたことや気になることをヒアリングし、ケアに還元します。
問題がない場合でも現在のきれいな足を保てるよう、爪切り・たこ削りの方法や注意点の指導を実施。自分でお手入れできない場合はスタッフが爪切り・たこ削りを行います。
院長 浦島良典 医師
長年の間、臨床医師として臓器移植手術、腎臓疾患に関連する手術に携わってきた浦島医師。その経験を活かし、慢性腎臓病おける血液透析の管理から合併する他臓器の機能低下まで早期発見し対応するために全身管理を行っているとのこと。今後も安定した透析ができるよう努めています。
透析患者さんの口コミは見当たりませんでした。以下、病院に対しての口コミを紹介します。
| 所在地 | 東京都板橋区成増1-27-15野口ビル1F |
|---|---|
| アクセス | 東武東上線「成増駅」より徒歩4分 |
| 診療時間 | (外来)10:00~12:00/15:00~17:00 (透析室)午前9:00~/午後13:45~ |
| 休診日 | (外来)木曜・日曜・祝日 (透析室)日曜・元旦 |
| 問合せ先(TEL) | 03-3930-3481 |
| 公式サイトURL | https://www.shomikai.or.jp/nari/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。