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このページでは、国分寺市にあるこやまクリニックを紹介しています。人工透析治療の特徴やバリアフリー設備へのこだわり、患者さんができるだけ快適にすごせるように工夫された院内スペース、そして院長先生の医療に対する考え方などをまとめました。自分に合う病院・クリニックをさがしている方は、ぜひ参考にしてみてください。
| 対応している透析の種類 | 血液透析、オンラインHDF |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常、夜間 |
| 透析設備数(ベッド数) | 要問合せ |
| その他 特記事項 | 夜間透析にも対応 |
透析液を清浄化するためのさまざまな工夫
人工透析治療の中でも、オンラインHDFをおもに取り扱っています。また、透析液の清浄化にもこだわっており、施設を建設する段階で国分寺市にかけあい、太い水道管から引き込めるように設計したり、透析装置にエンドトキシン除去フィルターを設置したりするなど、管理を徹底させています。
患者さんひとりひとりへの綿密な治療方針
院長先生が患者さん一人ひとりに対する綿密な透析方針を立てています。そのために、検査結果すべてを確認し、体調にどういった変化が生じているか、といった点をしっかりと把握しています。週末にはカルテおよび記録の総確認もおこなっています。
もちろん、検査結果などをはじめとするデータだけを見て診断するわけではありません。患者さんをしっかりと回診し、人工透析治療そのものだけでなく、生活上のことなどもふくめ、心身全般をケアする姿勢を大切にしています。
バリアフリー設備を積極的に導入
だれでも不安なくクリニックを利用することができるように、積極的にバリアフリー設計を導入している点にも注目です。施設内はもちろん、施設の入り口周辺も段差をなくすなどのバリアフリー設計がなされています。
さらに、車いすを使用している患者さんが無理なく移動できるように、廊下の幅やベッドとベッドの間に充分な広さを確保しています。トイレも、バリアフリーのものを採用しています。
ゆったりと過ごせる治療空間
患者さんのストレスをできるだけ緩和し、リラックスしやすい空間づくりにもこだわっています。ゆったりとしたスペースの窓からは明るい光が差し込み、また、季節ごとに楽しめる植物も植えられています。
透析室も同様に、自然光をたっぷりと取り込むことのできるスペースになっています。また、室内に柱を一本も立てない設計にもこだわりました。本来であればかなりの高さがある建物に使われるような太い鉄骨が建材として組み込まれているため、こちらの透析室のような、柱のないゆったりとした設計の実現が可能になったわけです。
内装の色調や照明、エアコンの風向きなどのバランスにも工夫が施されています。圧迫感を与える内装にならないように、配列などがしっかりと計算されています。
院長 小山 年勇 医師
一生受け続けていく治療であるからこそ、人工透析の質にこだわっています。これまで、合併症の予防や軽減につなげることができる人工透析治療を提供するための医療環境づくりに、注力してきました。それこそが、患者さんにとっての利益となる医療環境であると考えています。
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| 所在地 | 東京都国分寺市本町3-7-28 |
|---|---|
| アクセス | JR中央線/西武国分寺線/多摩湖線「国分寺駅」より徒歩3分 |
| 診療時間 | 平日 8:25~22:00頃 土・祝 8:25~20:00頃 |
| 休診日 | 日曜 |
| 問合せ先(TEL) | 042-328-0035 |
| 公式サイトURL | http://www.koyama-clinic.or.jp/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。