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こちらでは、国分市で人工透析治療をおこなっている国分寺南口クリニックについて紹介しています。治療の特徴や患者さんにとってできるだけ快適な治療環境をととのえるための工夫、そして院長先生の考え方などをみていきましょう。
| 対応している透析の種類 | オンラインHDF |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常、夜間 |
| 透析設備数(ベッド数) | 32床 |
| その他 特記事項 | 無料送迎サービスあり |
充実したチーム医療体制によるきめこまやかな医療
すべてのベッドにオンラインHDFに対応可能なタイプのコンソールを採用しています。そして、水質管理を徹底させた上で人工透析治療をおこなっています。また、患者さんひとり一人のニーズに応えるため、透析の専門医だけでなくその他の医療スタッフが密な連携をとることで、きめこまやかな対応につなげています。管理栄養士による栄養相談もおこなっています。
コミュニケーションを通じて心のかよう医療の実現を目指す
透析治療を導入する際には、どうしても不安や心配があります。その気持ちを受け止めるため、患者さんとそのご家族とのコミュニケーションを充分にとるようにしています。コミュニケーションを通じてこそ、心のかよう医療を実現できるという考え方です。技術や誠意をもって患者さんをサポートするための医療を提供しています。
患者さんがくつろいで過ごせる透析室
透析室には無料で利用できるWi-Fiがあるので、治療中にインターネットを使用することが可能です。受け持ち看護師制度を採用しており、担当のスタッが、明るくアットホームな雰囲気で患者さんに接しています。
院内のさまざまなスペースに工夫が加えられている
透析室以外のスペースにも、患者さんがくつろぎやすくなるように、設備やインテリアに工夫をこらしています。例えば、ラウンジには開放的な設計が採用されているので、治療前後の時間もゆったりとした心持で過ごしやすくなっています。また、待合室にはおもに間接照明が使われているので、マイルドな明るさが保たれたスペースになっています。
外来透析のための通院をサポート
透析治療を受ける患者さんが通院するのを補助するための、無料の送迎サービスを実施しています。車いすに対応可能な車両も用意しています。
院長 窪田沙也花 医師
スタッフが連携してチーム医療体制を整え、リスクをおさえた医療を提供することを大切に考えています。患者さんのプライバシーの遵守にもつとめています。
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| 所在地 | 東京都国分寺市南町3-15-6国分寺小林ビル2F |
|---|---|
| アクセス | 中央線「国分寺駅」より徒歩1分 |
| 診療時間 | (月~土)8:45 〜/14:00 〜 夜間(月・水・金)17:00 〜 |
| 休診日 | 日曜 |
| 問合せ先(TEL) | 042-324-3232 |
| 公式サイトURL | https://www.zenjinkai-group.jp/keitokukai/clinic/kokubunji/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。