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夜間透析にも対応している、墨田区の菊川橋クリニックを紹介します。同クリニックの特徴や基本情報について情報をまとめました。
| 対応している透析の種類 | 夜間透析(その他透析の種類は問い合わせください) |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常(診療時間内でのクリニック内透析) |
| 透析設備数(ベッド数) | 27床 |
| その他 特記事項 | 無料送迎サービス対応 |
チーム医療により透析治療をサポート
人工透析を専門として平成3年3月に開院した菊川橋クリニック。同院は最寄り駅から徒歩3分程度とアクセスも良いため電車での通院も可能です。また、無料送迎サービスも提供していますので、希望する場合には問い合わせをしてみると良いでしょう。
透析治療のためのベッドは27床用意されており、クリニック内では常勤の看護師と臨床工学技士が連携しながら治療を行います。このように、同院のスタッフはそれぞれの専門職が連携することによって、長期にわたる透析治療をサポートしています。さらに同院に導入している機器は、多人数用透析液供給装置・患者監視装置、個人用透析装置、血液濾過装置・無酢酸重曹透析液・ETRF(微粒子カットフィルター)、トキシノメーター(エンドドキシン測定装置)、AED、自動血圧計などとなっています。また、夜間透析に対応している点も特徴のひとつです。
同院は腎不全患者に対する人工透析治療を行い、社会復帰を目指すクリニックという面に加えて、地域に根ざしたクリニックとして、地域の健康を守るための医療活動も行っている点も特徴と言えるでしょう。また、入院が必要と判断された場合には、清湘会記念病院と迅速に連携することで対応が可能。また、高度医療についても、他の医療機関と緊密に連携していることにより、充実した医療サービスを提供しています。
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| 所在地 | 東京都墨田区菊川2-11-1 |
|---|---|
| アクセス | 都営新宿線「菊川駅」A1出口より徒歩3分 |
| 診療時間 | (人工透析)9:30〜、16:00〜 |
| 休診日 | 日曜・祝日・年末年始 |
| 問合せ先(TEL) | 03-5600-2222(代表) |
| 公式サイトURL | https://www.seishokai.or.jp/kikukawabashi/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。