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このページでは、吉祥寺駅から徒歩3分というアクセスしやすい立地にある、吉祥寺あさひ病院を紹介しています。
人工透析治療の特徴や充実した医療環境づくり、患者さんが快適に過ごせるようにするための工夫、そしてこちらの病院を利用した方による口コミなどをまとめました。また、人工透析センター長の先生の考え方もあわせて紹介していますので、武蔵野市で透析治療を受けることを検討している方は、自分に合う医療施設をさがすためのヒントとして、ぜひご活用ください。
| 対応している透析の種類 | オンラインHDF、腹膜透析 |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常、夜間(いずれも月~土) |
| 透析設備数(ベッド数) | 62床 |
| その他 特記事項 | 無料送迎サービスを実施 |
トラブルにしっかりそなえる
できるだけリスクをおさえた人工透析治療をおこなうため、シャントトラブルなどが発生したときにもスピーディーに対応できる医療環境をととのえています。合併症の検査も実施可能です。また、コンソールはすべてオンラインHDFに対応しています。
腹膜透析の推進に取り組んでいる
つみあげてきた血液透析のノウハウをベースに、腹膜透析の診療を推進しています。血液に含まれる余分な水分・毒素などを腹腔に入れた透析液に移行させることで血液の浄化につなげることが、腹膜透析の理論です。
血液透析スタッフが、腹膜透析治療をおこなう際のスタッフも兼任しています。そのため、部門横断的な視点からも、充実した医療体制になっているといえます。また、感染症や腹膜炎など、腹膜透析固有のトラブルが発生したときの対応方法に関する整備も、しっかりとなされています。
患者さんへのきめこまやかな配慮
夜間透析をおこなっているので、働きながら透析治療を受けている方も利用しやすいです。また、治療スペースには無線Wi-Fiがとおっているので、治療中もインターネットを使用することが可能です。
人工透析センター長 小山 雄太 医師
人工透析治療をつうじて、慢性腎不全をかかえる患者さんが、よりよい日々を送っていくことができるよう、サポートすることを第一に考えています。 医療スキルと知識をフル活用し、患者さんの体調をしっかりと考慮しながら治療にあたっています。
あさひ病院の野口先生にお世話になりました。皆さん先生スタッフの方々がとても親切、丁寧に対応して頂き大変感謝しております。(後略)
引用元:Google(https://www.google.co.jp/maps/place/医療法人社団 東仁会 吉祥寺あさひ病院/@35.7041855,139.5805933,17z/data=!4m7!3m6!1s0x6018ee475e274f1d:0xe8b0b0c0ec1afde5!8m2!3d35.7041855!4d139.582782!9m1!1b1?hl=ja)
| 所在地 | 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-30-12 |
|---|---|
| アクセス | 各線「吉祥寺駅」より徒歩3分 |
| 診療時間 | (月~土)8:30~/14:00~/夜間5:00~ |
| 休診日 | 日曜・元日 |
| 問合せ先(TEL) | 0422-22-1120 |
| 公式サイトURL | https://www.zenjinkai-group.jp/tojinkai/hospital/kichijoji/dialysis_clinic/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。