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医療法人社団清湘会 聖橋クリニック

清湘会記念病院を基幹病院とし、昭和55年に透析治療施設として開院した医療法人社団清湘会 聖橋クリニックを紹介しています。移転後は生活習慣病の予防早期発見にも貢献している医療法人社団清湘会 聖橋クリニックの特徴や医師の情報、診療時間などの基本的な情報についてまとめました。

公開日: |更新日:

透析治療を提供している聖橋クリニックを紹介しています。千代田区にある同クリニックの特徴や院長の情報、診療時間などの基本的な情報についてまとめました。

聖橋クリニックの人工透析

対応している透析の種類 血液透析、オンラインHDF
対応している透析の受け方 通常、入院透析 臨時透析、夜間透析
透析設備数(ベッド数) 32床
その他 特記事項 要問い合わせ

聖橋クリニックとは

仕事と透析の両立を目指すきめ細やかなサポート

人工透析装置は32台あり、すべてオンラインHDF対応になっています。リクライニングチェアと個別TVも設置して、広々とした空間でリラックスして透析を行うことができます。

夜間は18:00透析開始、22:00までなので、平日の仕事帰りでも無理なく通院できるよう、毎日行っています。

また管理栄養士も在籍しています。普段の献立例から作れる透析食のレシピの冊子なども配布し、一人ひとりに合った栄養相談や食事指導を行っています。

旅行や出張時の臨時透析は、完全予約制ではありますが、国内だけでなく、海外からの患者さんにも対応しています。

水道水を二重に濾過するRO装置を導入し、毎日行う消毒では全ての装置・配管が消毒されるようにシステムを構築しています。「超純水透析液」の基準を満たしたものを使用して、水質管理を徹底しています。

聖橋クリニックの医師紹介

院長 田中 仁美 医師

岡山大学医学部を卒業。聖橋クリニックでは、腎臓内科を担当しています。

聖橋クリニックに通う患者さんの口コミ

透析患者さんの口コミは見当たりませんでした。 以下、病院に対しての口コミを紹介します。

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ワテラスにあるきれいなクリニックです。待ち時間が短く助かります。 「風邪をひいて辛いけど仕事は休めない…」「病院に行くと時間がかかるから受診は我慢かな…」というときにはこちらを利用しています。処方箋受付の薬局も多い場所なので受診+処方薬受取まであわせても短時間ですむため、仕事中でも受診出来て助かっています。 混み合っていないせいか、医師が時間をかけて病状を聞いてくださったりアドバイスをくださったりする点にも満足しています。
引用元:EPARK(https://fdoc.jp/clinic/detail/index/id/110171/)

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聖橋クリニックの基本情報

所在地 東京都千代田区神田淡路町2-105ワテラスアネックス5階
アクセス JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」聖橋口 徒歩5分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」B2出口 徒歩4分
東京メトロ丸ノ内線「淡路町駅」 徒歩4分
診療時間 月~金9:00~15:00 16:30~22:00
土・祝9:00~15:00 16:00~22:00
休診日 日曜・元旦
問合せ先(TEL) 03-5298-8612
公式サイトURL https://www.seishokai.or.jp/hijiribashi/
透析治療に頼るだけでは体を守れない
透析と長く付き合うために必要な「酵素」とは
透析治療中の腎臓や体調を維持していくためには体内の酵素を増やすことが肝心!

免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。

   

腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。

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