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| 対応している透析の種類 | 血液透析 |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 要問合せ |
| 透析設備数(ベッド数) | 25床 |
| その他 特記事項 | 送迎サービスあり、腹膜透析対応予定あり |
地域連携に強みを持つ旧・片山病院、リニューアル進化中
JR総武線「小岩駅」から徒歩20分ほどのところに位置している江戸川メディケア病院。前身は、昭和21年開院から70年以上の実績を持つ片山病院です。2017年12月から、江戸川病院グループの「江戸川メディケア病院」として生まれ変わりました。
2020年2月には新棟がオープン、2022年5月にも地域包括ケア病棟などのリニューアルを控えており、進化し続けています。
結核病棟と透析センター、リハビリテーションセンターが入っていることが大きな特徴。地域連携を強みとしており、区東部でも多い50床の結核病棟、江戸川病院グループの中核ともいえる25床の透析ベッド(2020年9月調査時点)を有している透析センターなどを完備。将来的には、腹膜透析部門の開設も予定されています。
江戸川メディケア病院では無料の駐車場を完備しており、さらに江戸川病院と江戸川メディケア病院、小岩駅を巡回する無料シャトルバスの運行も行っています。
※医師に関する紹介はありませんでした。
患者さんを紹介していただくことのできる医療福祉機関との連携や協力体制の強化、患者の問題解決のための窓口として、医療福祉機関との連絡調整や入院患者の転院・在宅退院調整などさまざまな支援業務を行っています。
透析患者さんの口コミは見当たりませんでしたが、病院の参考に他の科の口コミを紹介します。
2020年2月頃に新しい建物になっており、すごく綺麗です。トレードマーク?の鳥さんもかわいいです。先生、看護師さん、その他事務や医療スタッフさんは皆さん優しかったです。リハビリに力を入れてるみたいですが、入院患者さんのみみたいです。
引用元:Google(https://goo.gl/maps/yMPQn2Y4QNM6vzhcA)
| 所在地 | 東京都江戸川区東松本2-14-12 |
|---|---|
| アクセス | JR総武線「小岩駅」南口から徒歩20分 小岩駅・瑞江駅より京成バス「片山病院」下車徒歩1分 小岩駅より都営バス「二枚橋」下車徒歩3分 |
| 診療時間 | 月~土 午前:9:00~11:30 / 午後:13:00~16:00 透析の時間については要問合せ |
| 休診日 | 日曜日・祝日・年末年始 |
| 問合せ先(TEL) | 03-3657-1181 |
| 公式サイトURL | https://edogawa-medicare.jp/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。