公開日: |更新日:
透析治療を専門で提供している日比谷石川クリニックを紹介しています。千代田区にある同クリニックの特徴や院長の情報、診療時間などの基本的な情報についてまとめました。
| 対応している透析の種類 | 血液透析、オンラインHDF、I-HDF |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常、夜間透析 臨時透析 |
| 透析設備数(ベッド数) | 35床 |
| その他 特記事項 | 要問い合わせ |
一人ひとりに適した透析を、チーム医療でサポート
銀座駅、日比谷駅、有楽町駅から徒歩5分という好立地にあり、長期にわたっての通院がしやすいクリニックです。
定期的に新しい透析装置を導入し、血液透析(HD)、血液ろ過透析(HDF)を行うことが可能で患者に適した透析ができます。また、リクセル(βミクログロブリン吸着)を行い患者さんの合併用予防、改善を目指しています。
透析治療をより良い環境でしてもらえるよう、クリニックの患者さんの病状や家族の治療方針を共有し、食事療法の継続、日常生活の改善へのサポートを心がけ、在籍している管理栄養士による透析食の相談、透析食のお弁当(有料)、事務員による医療費の助成や福祉サービスの相談なども対応しています。
旅行、出張などで必要になる臨時透析も実施、夜間透析にも対応しています。
透析の水質管理は透析機器安全管理委員会を設置し、委員会でまとめた管理表を基に水質管理を行っています。
東京慈恵会医科大学附属病院や東京都済生会中央病院の他、地域の基幹病院との連携体制も整えています。
院長 武林 祥裕 医師
1989年東海大学医学部卒業後、日本透析医学会、日本腎臓学会、国際腎臓学会に所属し、医療法人社団石川記念会 日比谷石川クリニックの院長に就任しています。
医療法人社団石川記念会 日比谷石川クリニックの口コミは見つけられませんでした。
| 所在地 | 東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルタワー5階 |
|---|---|
| アクセス | 東京メトロ千代田線・都営三田線―日比谷駅A13出口から徒歩5分 東京メトロ日比谷線―日比谷駅A5出口から徒歩5分 東京メトロ日比谷線・丸ノ内線―銀座駅C1/C2出口から徒歩6分 東京メトロ有楽町線・JR―有楽町駅から徒歩6分 |
| 診療時間 | 平日9:00~22:00 土曜日8:30~19:00 |
| 休診日 | 日曜 |
| 問合せ先(TEL) | 03-3591-8081 |
| 公式サイトURL | https://ishikawa-hp.com/hibiya |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。