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こちらでは、府中腎クリニックの人工透析治療の種類や病院の特徴などを紹介しています。
| 対応している透析の種類 | 血液透析、腹膜透析 |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常、夜間(月・水・金) |
| 透析設備数(ベッド数) | 41床 |
| その他 特記事項 | 通院するのが難しい患者さんのために自宅からの送迎を実施 |
腎臓治療に幅ひろく対応
昭和51年の開院以来、府中エリアにて人工透析をおこなってきたクリニックです。透析治療などの慢性腎不全に関わる治療だけでなく、泌尿器科の疾患全般に対応しています。
患者さんひとり一人に適した治療を提供
患者さんによって、基礎的な運動能力はことなります。そのため、こちらのクリニックへの通院をスタートする前に、歩行運動や規律運動などを確認しています。そのうえで、ベストであると考えられる治療を提供できるようつとめています。
また、人工透析の治療を受けると、どうしてもそれ以前とまったく同じライフスタイルを維持することは難しくなります。そこで、新しい日々の暮らしのためのサポートもおこなっています。透析治療を受けつつ、仕事を継続している患者さんも少なくありません。
リハビリテーション医療にも注力
介護サービスやリハビリテーション医療にも力を入れています。人工透析治療に要する時間は、1週間に3回、そして1回あたりおよそ4時間です。ですから、生活の大部分は病院以外だということになります。たくさんの時間をできるだけ充実したものにするためにも、なるべく歩くことをすすめています。
患者さんが動こうとする気力を後押しし、患者さんにとっての利益を実現するために、リハビリテーションを幅広く実施しているのも、こちらのクリニックの特徴のひとつです。また、患者さんの通院の際において、必要であれば送迎サポートもおこなっています。
院長 篠村 裕之 医師
腎不全治療において、新たに人工透析を導入することは、患者さんにとっては決して小さくないライフイベントとなります。シャント手術なども必要になるため、仕事の中断を余儀なくされる場合もあります。特に、最初はわからないことが多いため、不安を感じる方は多いです。
ですから、こちらのクリニックでは、患者さんやその家族が抱えるそういった不安や悩みに真剣に向き合い、不安をやわらげ、取り除いていくことを大切に考えています。治療に関する様々な課題に対して、ひとつひとつ、現状よりもよい状態につながるような対応策を考えていけるよう、つとめています。
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| 所在地 | 東京都府中市府中町1-8-1 |
|---|---|
| アクセス | 京王線「府中駅」より徒歩約1分 |
| 診療時間 | (月~土)9:10~15:30 (火・木・土)14:00~19:30 (月・水・金)16:30~22:30 |
| 休診日 | 日曜 |
| 問合せ先(TEL) | 042-366-8909 |
| 公式サイトURL | http://www.shinshikai.or.jp/clinic/fuchu.php |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。