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東京慈恵会医科大学附属第三病院

狛江市にある東京慈恵会医科大学附属第三病院を紹介。透析に特化した医療サービスを提供している同院の特徴や提供している透析治療の種類などについてまとめています。

公開日: |更新日:

このページでは、地域の基幹病院であるとともに幅広い診療に対応する東京慈恵会医科大学附属第三病院を紹介しています。同院で提供している人工透析治療の種類や医院の特徴、医師の情報などをまとめています。

東京慈恵会医科大学附属第三病院の人工透析

対応している透析の種類 血液透析、腹膜透析
対応している透析の受け方 通常
透析設備数(ベッド数) 12床
その他 特記事項 特になし

東京慈恵会医科大学附属第三病院とは

一人ひとりの状態に応じて治療を実施

腎臓・高血圧内科では、臓病・腎不全・高血圧症・高尿酸血症・電解質異常などの疾患を中心に診療を実施。急性腎不全、慢性腎不全で腎代替療法が必要な場合には、血液浄化部や集中治療室と連携し、血液透析・腹膜透析の治療を速やかに行っています。

治療は、医師・看護師・栄養士・薬剤師・臨床工学士・メディカルソーシャルワーカーといった各分野の専門家が一丸となった腎疾患治療チームが対応。近年では、地域の医師やケアマネ、訪問看護ステーション、ヘルパーなどと協力し、高齢腎不全患者の在宅支援や在宅腹膜透析支援にも取り組んでいます。

「ふたりの主治医」を推奨

「ふたりの主治医」というのは、東京慈恵会医科大学附属第三病院の医師と地域のかかりつけ医の医師のこと。東京慈恵会医科大学附属第三病院にて、紹介された患者さんの専門的な検査を実施。治療が確定した患者さんはかかりつけ医のもとで治療を継続することにより、医療連携を図ります。

緊急時にもすぐ対応できるため、万が一の場合でも安心です。社会復帰に向け、在宅でできる家庭腹膜透析にも積極的に取り組んでいます。

経験豊富な術者が在籍

血液透析や腹膜透析を行うためには、シャント造設術やテンコフカテーテル挿入術などの手術を行わなければならない場合があります。東京慈恵会医科大学附属第三病院には、経験豊富な術者が多く在籍。安定した透析を行うために重要な手術を、できる限り素早く行うことができるでしょう。

血液透析のためのシャント手術、腹膜透析のためのテンコフカテーテル挿入術など、主に透析関連の手術を年間100例ほど実施しています(2023年3月現在)。

参照元:東京慈恵会医科大学附属第三公式HP(http://www.jikei.ac.jp/hospital/daisan/sinryo/05.html)

東京慈恵会医科大学附属第三病院の
医師紹介

病院長 古田希 医師

東京慈恵会医科大学附属第三病院は、1950年東京慈恵会医科大学3番目の附属病院として開設された病院です。一般診療は総合診療部をはじめ内科系・外科系があり、他に放射線部や内視鏡部、感染制御部などが診療科の中心です。「病気を診ずして病人を診よ」という慈恵大学の建学の精神に則り、患者さんのために多面的なサポート体制を構築しています。

東京慈恵会医科大学附属第三病院に通う患者さんの
口コミ

透析患者さんの口コミは見当たりませんでした。以下、病院に対しての口コミを紹介します。

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かかりつけ医に紹介され小児科にかかりました。
先生はとても優しく子ども向きで話しやすかったです。
大学病院だしゆっくりできず、せかせかしているんだろうと想像していましたが予想外にゆっくり時間をとってもらえてしっかり納得してから帰れました。
小児科と先生には何も不満もありませんしお世話になりました。(後略)
引用元:Googleのクチコミ(https://www.google.com/search?client=firefox-b-d&q=東京慈恵会医科大学附属第三病院#lrd=0x6018f05455a96241:0x658cc7faf240f869,1,,,,)

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(前略)グリーンカウンターで検査について説明して下さった看護師さんは感じがよく、こちらが気にしている細かい所を科に連絡して確認してくれました。 まぁ、結局のところは対応してくれた人の性格や腕によるかなと思います。
引用元:Googleのクチコミ(https://www.google.com/search?client=firefox-b-d&q=東京慈恵会医科大学附属第三病院#lrd=0x6018f05455a96241:0x658cc7faf240f869,1,,,,)

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東京慈恵会医科大学附属第三病院の基本情報

所在地 東京都狛江市和泉本町4-11-1
アクセス 京王線「国領駅」南口から徒歩12分
診療時間 8:45~12:30/13:30~16:00
休診日 日曜日・祝日、大学記念日(5/1、10月第2土曜日)、年末年始(12/29~1/3)
問合せ先(TEL) 03-3480-1151
公式サイトURL http://www.jikei.ac.jp/hospital/daisan/
透析治療に頼るだけでは体を守れない
透析と長く付き合うために必要な「酵素」とは
透析治療中の腎臓や体調を維持していくためには体内の酵素を増やすことが肝心!

免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。

   

腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。

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