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清瀬博済堂クリニックの人工透析について紹介していきます。
| 対応している透析の種類 | 血液透析、腹膜透析 |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常、在宅 |
| 透析設備数(ベッド数) | 個室透析24床 |
| その他 特記事項 | 送迎サービスあり |
在宅血液透析に対応
清瀬博済堂クリニックでは、通常の透析治療だけでなく、在宅(家庭)血液透析もおこなっています。これは、自宅に透析治療に使用する装置を設置し、介助者のサポートを得て治療を続ける方法のことです。患者さん本人が準備や穿刺、返血、そして後片付けまでの全プロセスをおこないます。医療施設の管理・指導のもと、おこなうことが許可されている血液透析です。
在宅血液透析では、ライフスタイルに合わせて透析治療のスケジュールを立てることができます。透析回数に制限が設定されていないため、連日にわたる透析も可能です。そのため、透析量をしっかりと確保できるところが特長のひとつとなっています。
足のチェックを定期的に実施
「第2の心臓」ともいわれる足をまもるために、定期的なチェックを実施することでフットケアに力をいれています。また、ABI検査を実施し、全身の動脈硬化の有無を把握するなどして、二次合併症の予防へとつなげられるようつとめています。
腎・透析センター長 鎌田有子 医師
日本医科大学を卒業後、同大学院に進みました。大学院卒業後は、同大学の腎臓内科に入局。その後、同大学附属病院、さくら記念病院の腎臓内科で勤務しました。日本透析医学会専門医・指導医でもあります。
透析患者さんによる口コミは見つかりませんでしたので、こちらでは、病院の対応や雰囲気についての口コミを2件ご紹介します。
スタッフさんはニコニコしていて威圧的な態度をとることなく、素敵な対応です
副院長の先生も一見怖く見えますが、いつもしっかりカウンセリングして下さります
引用元:Google(https://www.google.co.jp/maps/place/清瀬博済堂クリニック/@35.7628601,139.5057699,17z/data=!4m8!3m7!1s0x6018e6359b231c01:0xcda6d15cf2132301!8m2!3d35.7628558!4d139.5083448!9m1!1b1!16s/g/1td1dfn_?hl=ja)
(前略)先生の説明はとても分かりやすくてとても優しかったし、スタッフの皆さんもとても優しい方ばかりでした。
引用元:Google(https://www.google.co.jp/maps/place/清瀬博済堂クリニック/@35.7628601,139.5057699,17z/data=!4m8!3m7!1s0x6018e6359b231c01:0xcda6d15cf2132301!8m2!3d35.7628558!4d139.5083448!9m1!1b1!16s/g/1td1dfn_?hl=ja)
| 所在地 | 東京都清瀬市竹丘2-15-15中原ビル |
|---|---|
| アクセス | ・西武池袋線「清瀬駅」より西武バス「花小金井駅行」「滝山営業所行」あるいは「下里団地行」に乗車し「押出し橋」で下車 ・西武新宿線「花小金井駅」より西武バス「東久留米駅西口行」(錦城高校経由)に乗車し「久留米西高入口」で下車 |
| 診療時間 | 月~土 8:00~13:00/14:00~19:00 |
| 休診日 | 日曜 |
| 問合せ先(TEL) | 042-410-0001(透析室直通:042-497-1188) |
| 公式サイトURL | http://www.hakusaido.jp/index.html |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。