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このページでは、夜間診療にも力をいれている武蔵境駅前クリニックの人工透析治療を紹介しています。治療の特徴やきめ細やかなサポート体制、院長先生の考え方などをまとめました。
| 対応している透析の種類 | オンラインHDF |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常、夜間(いずれも月~土) |
| 透析設備数(ベッド数) | 50床 |
| その他 特記事項 | 夜間透析に対応 |
リスクをおさえて治療をおこなうため体制づくり
オンラインHDFに対応可能なコンソールを採用しています。そして、患者さんの体への負担をできるだけ軽減するため、水質管理を厳重におこなっています。また、吉祥寺あさひ病院との連携を密にしているため、シャントトラブルが発生した場合にも、スピーディーに対応できる体制をととのえています。
さまざまなニーズに対応するための工夫
患者さんのニーズやライフスタイルに合う治療を提供していくことができるよう、日曜以外のすべての曜日で、夜間治療をおこなっています。
また、通院するのにサポートが必要な患者さんのために、送迎サービスを実施しています。車いすの方も利用できるリフト車を完備し、自宅~武蔵境駅前クリニック間の送迎をおこなっています。規定ルートの巡回ではないので、所定の場所まで移動して送迎車が来るのを待つ必要がありません。また、送迎車の運転はケアドライバーが担当しています。運転適性検査や接遇研修などを受けた、専門のスタッフです。
透析サポート応援団
医療者だけで合併症の予防に取り組むのではなく、透析サポート応援団というかたちで、スタッフと患者さんがチームとして機能する体制づくりにも力を入れています。その一環として、高齢の患者さんにも読みやすい資料の作成をおこなっています。
365日いつでも電話で問い合わせに対応
24時間365日、通院中の人工透析患者さんからの問い合わせを受け付けています。そのため、身体の調子がすぐれないときなど、夜間・休日でも看護師に直接相談することができます。
院長 神谷 康司 医師
人工透析治療を受けている患者さんだけでなく、ご家族にもゆったりと過ごしてもらえるような空間づくりにつとめています。治療を受けつつ、よりよい日々を送れるように、ライフスタイルなどもふまえた上でさまざまな提案をおこなっています。また、合併症にそなえ、大学病院や医療機関とも連携を密にしています。
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| 所在地 | 東京都武蔵野市境1-15-10イストワール2F |
|---|---|
| アクセス | JR中央線・西武多摩川線「武蔵境駅」より徒歩1分 |
| 診療時間 | 平日・土曜8:45~/14:30~/(夜間)17:00~ |
| 休診日 | 日曜 |
| 問合せ先(TEL) | 0422-59-0366 |
| 公式サイトURL | https://www.zenjinkai-group.jp/keitokukai/clinic/musashisakai/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。