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このページでは東京ネクスト南砂内科・透析クリニックの透析医療の特徴や口コミなどを紹介。江東区にあるクリニックをお探しの方はぜひ病院選びの参考にしてください。
| 対応している透析の種類 | 血液ろ過(HF)、血液透析(HD)、オンラインHDF、間歇補液療法(IHDF) |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常・在宅・夜間・臨時透析 |
| 透析設備数(ベッド数) | 49床 |
| その他 特記事項 | 無料送迎サービス、TV、Wi-Fi、駐車場あり、中国語対応可能 |
ニーズに応じた幅広い診療に対応
透析を始めると自分の生活を制限しなければならないと思いがちです。もちろん透析のために通院が必要になると、少なからず透析治療にライフスタイルを合わせる必要があるでしょう。東京ネクスト南砂内科・透析クリニックでは少しでも透析治療に対する患者のストレスが減らせるように、できるだけ患者のニーズに応じた幅広い診療に対応します。血液濾過透析(オンラインHDF)や間歇補液療法(IHDF)だけでなく、自分の都合に合わせて透析ができる在宅血液透析にも対応しており、患者の状態やライフスタイルに合った透析医療が受けられるように提案。さらに栄養指導や運動療法なども必要に応じて取り入れてくれます。
平日でも22時半まで対応
透析を理由に仕事を週に何度も休まなければならない方も多いでしょう。東京ネクスト南砂内科・透析クリニックでは月・水・金は22時半まで透析を実施しており、平日が仕事の方も仕事後に通院ができます。また駅からも徒歩圏内のため、公共機関を利用して通院もしやすいところも魅力です。送迎可能範囲や時間制限はありますが、無料送迎サービスも行っているため、一人での通院が難しい方は相談してみてもいいかもしれません。
感染症対策に注力
人工透析を受けている方の中には多くの既往歴を持つケースもあり、感染症への不安を抱いている方も少なくないでしょう。東京ネクスト南砂内科・透析クリニックでは感染症への対策に力を入れています。待合室ではマスク着用といった基本的な感染症予防対策を講じながら、感染症の疑いがある方とはエントランスや透析室を別々にして対応。ほかにもベッドの間隔を1.8メートル確保して配置し、患者同士が密着しないような対策も行います。
院長 陣内 彦博 医師
日本内科学会総合内科認定医や日本透析医学会透析専門医を持つ医師です。「明るく、元気」をモットーに診療を行っており、患者にとって必要な情報をしっかりと提供することを大切にしています。患者のライフスタイルに合わせた透析ができるように努めているため、患者一人ひとりに合った透析治療を提案してくれるでしょう。
先生やスタッフさんの雰囲気がよく、相談しやすいですクリニックが綺麗なところも大満足です
引用元:Googleのクチコミ(https://goo.gl/maps/WmcuMygWPmzw9NQF7)
旅行で夫婦でお願いしました。とってもキレイで広くてビックリ‼️
引用元:Googleのクチコミ(https://goo.gl/maps/cTj7bTEpAz7RdwtA7)
| 所在地 | 東京都江東区南砂2-36-10 光陽ビル2F |
|---|---|
| アクセス | 東京メトロ東西線「南砂町駅」より徒歩6分 |
| 診療時間 | (透析外来)月・水・金 8:30~22:30、火・木・土 9:00~16:00 |
| 休診日 | 日曜 |
| 問合せ先(TEL) | 03-5683-2277 |
| 公式サイトURL | https://www.tokyonext-minamisuna.jp/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。