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東京医科歯科大学医学部附属病院

透析治療を行うとともに、透析合併症外来を設置することによって維持透析中の患者のフォローアップも行っている東京医科大学医学部付属病院を紹介しています。

公開日: |更新日:

東京医科歯科大学医学部附属病院の人工透析

対応している透析の種類 血液透析、オンラインHDF、腹膜透析
対応している透析の受け方 通常の透析、在宅透析(腹膜透析による)
透析設備数(ベッド数) 要問い合わせ
その他 特記事項 要問い合わせ

東京医科歯科大学医学部附属病院とは

透析治療の合併症に対しても検査・治療体制を整えている

日本で早くから透析治療をスタートした機関のひとつとして知られる、東京医科歯科大学の腎臓内科。同院では豊富な臨床経験を活かした治療を提供しています。透析治療はもちろんのこと、透析を導入した後に発生する可能性がある合併症に対しても、精査やフォローアップを行う透析合併症外来を設置することによって、検査や治療の体制を整えています。

また、同院は厚生労働省より特定機能病院として承認されており※、初めて受診する場合や前回来院から3ヶ月以上経過している場合には、紹介状が必要となります。
※参照元:厚生労働省[PDF]https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000164412.pdf

東京医科歯科大学医学部附属病院の医師紹介

院長 内田信一 医師

専門は腎臓内科、透析医療、水電解質疾患。日本内科学会認定 総合内科専門医、日本腎臓学会認定 腎臓専門医、日本透析医学会認定 透析専門医の資格を持つ医師。

東京医科歯科大学医学部附属病院に通う患者さんの口コミ

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東京医科歯科大学医学部附属病院の基本情報

所在地 東京都文京区湯島1-5-45
アクセス JR「御茶ノ水駅」から徒歩3分
診療時間 9:00〜
休診日 土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
問合せ先(TEL) 03-3813-6111(代表)
公式サイトURL http://www.tmd.ac.jp/medhospital/

合併症・副作用…透析治療だけでは腎臓も体も守れない!
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透析治療に頼るだけでは体を守れない
透析と長く付き合うために必要な「酵素」とは
透析治療中の腎臓や体調を維持していくためには体内の酵素を増やすことが肝心!

免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。

   

腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。

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