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| 対応している透析の種類 | 血液透析、オンラインHDF透析(血液ろ過透析) |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 夜間透析に対応(22時まで) |
| 透析設備数(ベッド数) | 40台 |
| その他 特記事項 | 無料送迎サービスあり、シャント手術対応 |
導入から合併症治療まで一貫した透析治療が可能
両国東口クリニックは、大きな病院でしか実施できなかった医療と健康管理体制を地域の身近なクリニックでの実現をめざしたクリニック。近隣の医療機関とも連携して患者さんの透析導入、通院治療、合併症治療など、トータルな透析治療を行っています。
人工透析は、同じビル内の3階・4階にある系列のつばさクリニックにて実施。日本透析医学会認定専門医、看護師、管理栄養士、薬剤師などがプロジェクトチームをつくって患者さんのサポートや指導にあたっています。リフト付きの送迎車による送迎サービスを行っているので、車いすの方の通院も安心です。
諸見里仁医師
昭和59年帝京大学医学部卒 帝京大学医学部大学院、第二内科助手、浮間中央病院勤務、平成5年~田島病院内科勤務、平成12年~田島病院副院長、平成14年4月~両国東口クリニック院長に就任。
専門は、内科、糖尿病、高脂血症。外来診療のほか、院内ネットワーク構築のため、診療支援システムの開発を行っています。
透析患者さんの口コミは見当たりませんでしたが、参考にクリニックの他の科の口コミを紹介します。
男性
かれこれ8年近く通っています。
痛風の発作時、地元では痛風外来が有名な別病院に通いナイキサンを処方されましたが、痛みと腫れは緩和したがその後も、ナイキサン処方のみ。
2ヶ月程経って尿酸値も高いまま堪えてました。そんな時知合いに両国東口クリニック大山先生を紹介されました。
血液検査をして、私が高尿酸血症の排泄低下型と分かり、それに見合った薬の処方をして頂きました。あとは血管から尿酸が溶け出してくれるのを待つ日々です。
とても感謝しています。
参照元:Google(https://goo.gl/maps/nsHSUd9bGBJLxALfA)
| 所在地 | 東京都墨田区両国3-21-1 グレイスビル両国8階 |
|---|---|
| アクセス | JR「両国駅」東口下車 徒歩1分 都営大江戸線「両国駅」下車 徒歩5分 |
| 診療時間 |
※透析時間 月・水・金…9:00~22:00 火・木・土…9:00~20:00 |
| 休診日 | 日曜日 |
| 問合せ先(TEL) | 03-5638-6073 |
| 公式サイトURL | http://www.higasiguti.jp/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。