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このページでは、吉祥寺駅から徒歩1分という立地で通院に便利な吉祥寺クリニックを紹介しています。人工透析治療の特徴や、患者さんにとって利用やすく快適な治療スペースやサービス、そして院長先生の医療に対する姿勢や考え方などをまとめました。
| 対応している透析の種類 | オンラインHDF |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | (月~土)通常 |
| 透析設備数(ベッド数) | 33床 |
| その他 特記事項 | 無料送迎サービスを実施・長時間透析に対応 |
合併症の検査・シャントトラブルにも対応可能な医療環境
関連病院の吉祥寺あさひ病院の立地が徒歩圏内であることのメリットを活かし、充実した医療環境を用意しています。たとえば、合併症の検査を実施できますし、また、シャントトラブルが発生したときにも、しっかりと対応できる体制になっています。さらに、旅行透析や長時間透析も受け付けているなど、患者さんひとり一人のニーズに応えるための環境が整っているといえます。
患者さんの立場に立った利用しやすいクリニックづくり
透析室にはWi-Fiがとおっているので、人工透析治療を受けている間もパソコンやスマートフォンを使用することができます。
また、吉祥寺クリニックは、駅から徒歩1分と非常に通院しやすい立地になっていますが、通院が困難な患者さんのために、無料送迎サービスも実施し、通院をサポートしています。車いすに対応可能な車両も用意されています。このサービスは、決められたルートを巡回するスタイルではなく、クリニックと自宅の間を送迎するサービスなので、とても便利です。
院長 嶋崎久美子 医師
人工透析治療は、日常生活の一部分を占めることになる治療方法です。そのため、患者さんのニーズをしっかりと理解した上で、できるだけストレスのない、そして快適な日々を過ごせるような医療環境づくりが大切であると考えています。その一環として実施していることのひとつに、on-line HDFや長時間透析の導入などがあげられます。
また、吉祥寺クリニックにとってマザーホスピタルにあたる、同法人の吉祥寺あさひ病院が、クリニックから徒歩でアクセスできるところに位置していることも、医療環境を整える上で重要なポイントのひとつです。この好条件を活かし、緊急事態にもしっかりと対応できるようなバックアップ体制を構築しています。さらに、近隣エリアにある医療機関および大学病院との連携も密にしています。
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| 所在地 | 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-15-9岩崎吉祥寺ビル8F |
|---|---|
| アクセス | JR中央線/総武線・東京メトロ東西線・京王井の頭線「吉祥寺駅」より徒歩1分 |
| 診療時間 | (月~土)8:45~/(月・水・金)14:30~ |
| 休診日 | 日 |
| 問合せ先(TEL) | 0422-28-7713 |
| 公式サイトURL | https://www.zenjinkai-group.jp/keitokukai/clinic/kichijouji/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。