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このページでは、救命救急センターを併設していて急性期のどのような疾患にも対応している青梅市立総合病院を紹介しています。同院で提供している人工透析治療の種類や医院の特徴、医師の情報などをまとめています。
| 対応している透析の種類 | 血液透析、腹膜透析 |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常 |
| 透析設備数(ベッド数) | 40床 |
| その他 特記事項 | 特になし |
さまざまな科との連携治療
重篤な合併症を有している患者さんが多く入院していて、さまざまな科と連携治療をする機会が多いです。医師や臨床工学技士、看護師がひとつのチームとなり、どうしたら快適な生活が送れるかを常に心がけながらの治療を実施。維持透析患者も多く、長期合併症の問題にも積極的に取り組んでいます。
治療データを一元管理
透析装置は40台設置。外来診療として腎炎の治療や慢性腎不全に対する治療、腎疾患と関係の深い高血圧の治療などを行っています。入院治療では、急性期のどのような疾患にも対応。腎疾患一般に広くみられるのが特徴ですが、救命救急センターと併設しているため腎疾患の患者さんも多いです。
血漿交換・血漿吸着など特殊血液浄化療法すべてに対応可能。電子カルテと透析支援ソフトで治療データを一元管理しています。
自宅近くの透析専門クリニックとの分化を図る
血液透析の準備や導入、およびシャントトラブルなどの入院が主体です。定期的な血液透析については、患者さんの自宅近隣の透析専門クリニックにおいて継続することを基本とし、青梅市立総合病院での入院機能との分化を図っています。
院長 大友建一郎 医師
目標は、患者さん中心の医療を実践することと職員がやりがいを感じられる病院にすること。快適で優しい療養環境のもと、地域が必要とする急性期医療を安全に実践することを基本方針としています。2023年1月より青梅市病院事業管理者を兼任。
透析患者さんの口コミは見当たりませんでした。以下、病院に対しての口コミを紹介します。
急性扁桃炎の診断をされ紹介状を貰って受診しました。時間外だったにも関わらず看護師さんもお医者さんも事務員さんもとても丁寧に親切に接してくださいました。的確で迅速な診察でした。点滴を受けて帰りましたが職員さんが親身になってくれると私は感じました。感謝しかありません。
引用元:Googleのクチコミ(https://goo.gl/maps/EvMvGZDMea7UJtVbA)
2ヶ月前に家族が体調不良で入院してました。救急外来で突然行ったのにも関わらず即座に栄養剤を投入して下さりそのまま入院することが出来て良かったです。担当医も感じの良い方だった為、安心して預けられました。3年前も同じように家族が脱水症状でお世話になりまして…本当にありがとうございました。
引用元:Googleのクチコミ(https://goo.gl/maps/dsNvJKB4FZ9z2CL76)
| 所在地 | 東京都青梅市東青梅4-16-5 |
|---|---|
| アクセス | JR青梅線「河辺駅」南口より徒歩5分 |
| 診療時間 | 9:00~時間内受付の診療が終了するまで |
| 休診日 | 土・日・祝日 |
| 問合せ先(TEL) | 0428-22-3191 |
| 公式サイトURL | https://www.mghp.ome.tokyo.jp/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。