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東京西徳洲会病院

【昭島市|東京西徳洲会病院】人工透析治療を受けられるこちらのクリニックについて、対応可能な透析方法や治療の特徴、そして先生の考え方などを紹介しています。

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こちらでは、昭島市松原町にある東京西徳洲会病院について紹介しています。さまざまな種類の人工透析治療に対応している病院です。その他、病院の特徴や先生の考え方、そして患者さんの口コミなどの情報をまとめました。昭島市で人工透析を受けることを検討している方は、自分に合う医療機関をみつけるためのヒントとして、ぜひご活用ください。

東京西徳洲会病院の人工透析

対応している透析の種類 血液透析、腹膜透析、オンラインHDF、I-HDF
対応している透析の受け方 通常、24時間(急性血液浄化療法の場合)
透析設備数(ベッド数) 45床
その他 特記事項 送迎サービスを実施

東京西徳洲会病院とは

きめ細やかな対応

人工透析治療を導入する段階から、その後の維持管理にいたるまでを継続して患者さんをサポートしています。すでに維持透析をおこなっている患者さんからの相談にも対応可能です。患者さんひとり一人のニーズを理解し、きめ細やかな医療を提供している病院だといえます。導入段階においては、パンフレットを使って、オーダーメイドのようなかたちで提案やアドバイスをしています。

個別栄養指導を実施

透析室にて、月に一度、栄養相談を実施しています。採血結果をベースに患者さんの体のコンディションをふまえた上で、生活環境を考慮しつつ食生活について、総合的な話をすることができる機会です。有料で提供されている透析室の食事も、日ごろの食生活に活かすための参考材料となります。また、毎週土曜日には、糖尿病教室も開催しています。

フットケアを通じて足病変の早期発につとめる

人工透析治療を受けている患者さんの足病変について注意を払っています。観察の結果、必要に応じてフットケア外来の紹介をおこなうことで、少しでも早く病変を発見し、治療につなげられるような医療体制をととのえています。

防災対策にも注力

平成25年に「透析室防災対策チーム」を多職種合同で発足しました。防災対策を年に2回実施しています。具体的な活動内容は、透析室防災訓練や人工透析カードの配布、そして防災連携を目的とした三多摩腎疾患治療医会への参加などです。万一災害が発生したときに、災害拠点連携病院としてしっかりと機能し、そして透析室一同で連携することで、患者さんを危険から守れるようにするための取り組みです。

東京西徳洲会病院の
医師紹介

院長 渡部 和巨 医師

病院を利用する患者さんやその家族の方々に、リスクをおさえた医療を提供することができるようつとめています。東京西徳洲会病院所在地の周辺半径10キロのエリアで暮らす160万人を超える住人の方々にとって、すべての加療が可能な医療機関をつくりあげていきたいと考えています。

東京西徳洲会病院に通う患者さんの
口コミ

人工透析治療に関する口コミは見あたりませんでしたので、ここでは、病院の対応や雰囲気などがわかる口コミをご紹介します。

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東京西徳洲会病院の基本情報

所在地 東京都昭島市松原町3-1-1
アクセス JR青梅線「拝島駅」より徒歩9分
診療時間 要問合せ
休診日 日曜
問合せ先(TEL) 042-500-4433
公式サイトURL https://www.tokyonishi-hp.or.jp/
透析治療に頼るだけでは体を守れない
透析と長く付き合うために必要な「酵素」とは
透析治療中の腎臓や体調を維持していくためには体内の酵素を増やすことが肝心!

免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。

   

腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。

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