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このページでは、透析に特化した医療サービスを提供している医療法人社団偕翔会 豊島中央病院を紹介しています。同院で提供している人工透析治療の種類や医院の特徴、医師の情報などをまとめています。
| 対応している透析の種類 | 血液透析、オンラインHDF、I-HDF、腹膜透析 |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常、夜間(月・水・金) |
| 透析設備数(ベッド数) | 55床 |
| その他 特記事項 | 臨時透析対応、送迎サービスあり(要問い合わせ) |
透析患者をトータルで支援
豊島中央病院は透析に特化した医療機関です。透析を必要とする患者を総合的にサポートするために糖尿病内科や、血管外科、外科、眼科、皮膚科、整形外科の診療も行っています。また、透析センターでは55床を有しており、良質な血液透析を行うことはもちろん、合併症の対策にも力を入れている点も特徴です。入院病棟もあり、短期入院から長期入院まで対応しています。
担当医が透析室を回診したり、糖尿病担当医・皮膚科の担当医による回診、リハビリテーションや栄養相談にも対応するなどきめ細かい対応を行うとともに、シャントの管理に問題が発生した場合にはほぼ毎日手術の対応が可能となっています。通院が困難という患者に対しては、送迎サービスの提供も行っています(要相談)。
理事長 堀川和裕 医師
透析に限らず、目覚ましい進歩を続ける医療技術を適切に取り入れながら、同院のスタッフとともに人の心や温かみを感じられる医療サービスの提供を目指しています。
透析患者さんの口コミは見当たりませんでした。以下、病院に対しての口コミを紹介します。
予約なしで行ったにも関わらず、すぐに対応してもらえたのがとてもよかった。駅からは少し通りが、都バスを使えばバス停からは近いので便利です。薬局が目の前なので、薬もすぐに受け取れます。
引用元:caloo(https://caloo.jp/hospitals/detail/1133701130/reviews)
母が具合が悪く、正月早々入院する事になりました。何処の医院や病院もやっていなかったり、断られましたが、アチコチ片っ端から電話をかけて、ようやく一番近くのこちらにお世話になる事になりました
昔からある総合病院ですが、いざと言う時に、即刻入院する事が出来た事と、看護士さんや受付の方々の対応が良かったです正月等休みが続く時などに思わぬ怪我や病気でも、対応していただけたので、助かりました
引用元:QLIFE(https://www.qlife.jp/kuchikomi_81_16122)
| 所在地 | 東京都豊島区上池袋2-42-21 |
|---|---|
| アクセス | JR・地下鉄・私鉄「池袋駅東口」より徒歩13分、東武東上線「北池袋駅」から 徒歩7分 |
| 診療時間 | (外来)9:00〜12:00/13:00〜16:30 (透析室)午前9:00〜14:00/午後14:30〜19:30/夜間17:00〜22:00 |
| 休診日 | (外来)日曜、祝日、火曜午後、木曜、土曜 (透析室)火曜夜間、木曜夜間、土曜夜間、日曜(祝日は要確認) |
| 問合せ先(TEL) | 03-3916-7211 |
| 公式サイトURL | https://www.toshima-chuo-hospital.jp |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。