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このページでは、南武線の南多摩駅から徒歩8分のところにある、稲城市立病院の人工透析治療について紹介しています。24時間体制で救急患者への対応もおこなっている病院です。医療環境や治療の特徴、おこなっている透析治療の種類、院長の将来的な展望、そして病院を利用した方による口コミ情報などをまとめました。稲城市で人工透析治療を受けることを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
| 対応している透析の種類 | 血液透析、オンラインHDF、腹膜透析 |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常 |
| 透析設備数(ベッド数) | 要問合せ |
| その他 特記事項 | 救急患者は24時間対応可能 |
充実した医療環境づくりに力を入れている
患者さんに充実した医療を提供することができるよう、トータルサポートのための、チームによる「腎センター」を設けています。腎内科や泌尿器科での内科的および外科的な治療、そして人工透析までのすべてにおいて、スムーズにサポートするための体制をととのえることが、この腎センターのねらいです。
腎臓内科および泌尿器科で診療を、そして臨床工学科では医療機器のメンテナンスを実施し、リスクをおさえた医療の提供につなげています。そして、全身の病態において、腎臓がどういった位置づけにあるのかをしっかりと把握したうえで、患者さんひとり一人にとって適していると考えられる治療を、慎重に選んでいます。
また、腎移植をはじめとする高度先進医療が必要な患者さんについては、連携している聖マリアンナ医科大学の大学病院への紹介が可能です。
患者さんがくつろげる空間
医療環境における機能性の高さだけでなく、患者さんがゆったりと過ごせる空間づくりも、同様に大切であると考えています。たとえば、座った状態で入陽区ができる「介助浴室」なども設置しています。
院長 齋藤淳一 医師
稲城市内にあるたったひとつの総合病院として、地域の方々からの信頼を得られる存在でなくてはならないと考えています。そのためにも、病診連携や介護施設との連携や救急医療体制をより充実させていくことに注力していきます。
透析患者さんの口コミはありませんでした。こちらでは、稲城市立病院を利用した方によるその他の口コミを紹介しています。
地域住民密着型の地域中核病院。親切丁寧に診て下さり助かります。患者さんが多いので込み入ってます。
引用元:Googleマップ(https://www.google.co.jp/maps/place/稲城市立病院/@35.646887,139.4834697,17z/data=!4m7!3m6!1s0x6018e4d52f749b3d:0xa760a6b0cdfc3950!8m2!3d35.6468827!4d139.4856584!9m1!1b1?hl=ja)
セカンドオピニオンでお世話になりました。スタッフの方も親切な対応で、転院との違いなど説明してくれました。また、先生の説明も対応も丁寧で、不安を和らげてくれる対応でした。病院って病気になってから行く所で、不安もあるので、スタッフや先生達が親切で丁寧だと、病気は変わらなくても、精神的に楽になります。私には有り難い出会いでした。結果的にこちらに転院することになりそうですが、信頼してお任せしたいと思いました。
引用元:Googleマップ(https://www.google.co.jp/maps/place/稲城市立病院/@35.646887,139.4834697,17z/data=!4m7!3m6!1s0x6018e4d52f749b3d:0xa760a6b0cdfc3950!8m2!3d35.6468827!4d139.4856584!9m1!1b1?hl=ja)
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| 所在地 | 稲城市大丸1171 |
|---|---|
| アクセス | 南武線「南多摩駅」より徒歩8分 |
| 診療時間 | (専門外来受付時間)月~金13:00~15:00 (初診受付時間)月~金8:00~11:00 |
| 休診日 | 土曜・日糧 |
| 問合せ先(TEL) | 042-377-0931 |
| 公式サイトURL | http://www.hospital.inagi.tokyo.jp/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。