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このページでは、人工透析の治療に対応している新宿石川クリニックについて、治療内容や特徴をまとめました。
| 対応している透析の種類 | HD、HDF、オンラインHDF、I-HDF |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常、夜間(日曜以外) |
| 透析設備数(ベッド数) | 74床 |
| その他 特記事項 | 栄養指導、医療ソーシャルワーカーによるサポートあり |
医療連携が整った透析センター
新宿石川クリニックの透析センターには、糖尿病内科や腎臓内科といった外来部門をはじめ、血液検査・エコーなどを行う検査部門など様々な設備が整えられています。透析治療には透析の専門家である医師や看護師、臨床工学技士などが揃っており、万全の体制で透析治療を行えます。駅から徒歩2分でアクセスできる立地により、日中だけではなく夜間透析にも気軽に通えるのがメリット。
透析ベッドは74床と充実しており、エコーや内シャントといったバスキュラーアクセスも同院内で対応可能。栄養管理士や医療ソーシャルワーカーによる栄養指導をはじめ、医療費や仕事・通院といった様々な日常生活のサポートも行われます。近隣の大学病院や総合病院などの医療機関との連携も整っており、万が一の事態にも迅速な対応が期待できるでしょう。
透析センター院長 田中好子 医師
腎臓内科や透析治療を専門分野とする医師です。日本内科学会認定内科医や、日本透析医学会指導医・専門医の資格を持つ、実力と実績を積んだ経歴を持ちます。
初診でも予約時間から 15 分後くらいには診察室に呼ばれました。医師の方も看護師の方もとても親切でよかったです!
引用元:Google(https://goo.gl/maps/KWzcZbGTWQvHvhfr8)
お盆休みに風邪にて受診。一階三井住友銀行横が入り口。6階が受付。内科の担当の先生はしっかり問診してくれて安心しました。
引用元:Google(https://goo.gl/maps/ByLePMqUCyo5aDnS9)
| 所在地 | 東京都 新宿区 西新宿 1-7-1 松岡セントラルビル6・7階 |
|---|---|
| アクセス | 新宿駅から徒歩2分 |
| 診療時間 | (外来)8:30〜11:30/13:00〜16:30 (透析室)8:30〜22:00 |
| 休診日 | 日曜(祝日は要確認) |
| 問合せ先(TEL) | 03-3340-1751 |
| 公式サイトURL | https://ishikawa-hp.com/shinjuku/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。