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このページでは、豊島区で透析治療を提供している医療法人社団昇陽会 南池袋診療所を紹介しています。同院で対応している透析種類や設備について、また医院の特徴や医師の情報などをまとめましたので参考にしてみてください。
| 対応している透析の種類 | 血液透析、オンラインHDF、I-HDF |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常、在宅透析 |
| 透析設備数(ベッド数) | 22床 |
| その他 特記事項 | 特になし |
リラックスしながら透析を受けられる環境を提供
合計22床の透析装置のうち、オンライン専用5床、個人用透析装置6床を設置し、血液透析、オンラインHDF、I-HDF、β2−MG吸着(リクセル)などの透析治療に対応している南池袋診療所。常に透析液清浄化の管理を行うことによって、高純度の透析液を供給しています。透析室では患者が快適に過ごせるようにフリーのWi-Fiを整備するとともに1床ごとにテレビとオーバーテーブルを設置しています。また、管理栄養士による月1回の栄養指導や食事のアドバイスも提供。
また、通常の透析のほか在宅透析(家庭透析)にも対応している点も同診療所の特徴。月1回の受診や必ず介助者がいること、機器類の設置や物品スペースがあることなどいくつかの条件をクリアする必要があるため、希望する方はまず同診療所まで相談を。実地訓練や看護訪問などを行いながら治療を進めることになりますが、在宅透析中のトラブルに対しては、まず本人・介助者で対応し、うまく解消できない場合には同診療所独自のネットワークシステムを使用したアドバイスと対応を行っています。
また、同診療所を含む昇陽会の3つの医院(南池袋・高円寺・阿佐ヶ谷)間での転院にも対応しています。
院長 伊藤 緑 医師
2005年3月日本大学医学部卒業。患者について総合的に把握することによって、それぞれに適した医療を提供できるように心がけて日々診療を行っているドクター。腎臓に疾患を持っている方がもっと自由に・快適に過ごせる方法を追求するために、新しい治療方法の研究にも積極的に取り組んでいます。日本透析医学会専門医、日本腎臓病学会専門医、日本内科学会認定医。
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| 所在地 | 東京都豊島区南池袋3-14-11中町ビル3F |
|---|---|
| アクセス | JR「池袋駅」東口より徒歩5分 |
| 診療時間 | 9:00〜14:00/16:00〜22:00 |
| 休診日 | 日曜 |
| 問合せ先(TEL) | 03-5950-4691 |
| 公式サイトURL | https://ikebukuro.shoyohkai.or.jp/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。