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透析センターにおける人工透析治療を行っている東京品川病院。このページでは、同院の特徴や受けられる人工透析治療の種類などに加えて、同院に通ったことがある方の口コミを紹介しています。
| 対応している透析の種類 | 血液透析 |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常 |
| 透析設備数(ベッド数) | 20床 |
| その他 特記事項 | 完全予約制 |
急激な体調変化にも対応が可能
身体障害者手帳1級(腎臓機能障害)の認定を受けている、または認定見込みの方を対象として血液透析治療を行っている東京品川病院。透析室の増床移設工事を行い、透析センターとして稼働しています。
同院では、脳神経外科や循環器内科、血管外科とも連携を行っていることから、体調の急激な変化にも対応が可能。また、「車椅子・寝たきりの透析患者」とならないよう理学療法士や作業療法士による透析中のリハビリを行うことによりQOLの向上を目指せる点も特徴のひとつといえるでしょう。
さらに、透析センター内には感染対策室も完備していることから、切れ目のない透析治療が可能となっています。
透析センター長 李 哲雄 医師
1989年埼玉医科大学医学部卒業後、東邦大学大橋病院第三内科、東京労災病院内科、日産厚生会玉川病院内科などに勤務。日本循環器学会認定循環器専門医、日本内科学会認定内科医の資格を持つドクター。
透析患者さんの口コミは見当たりませんでした。以下、病院に対しての口コミを紹介します。
父が救急搬送で入院してから半年、家族は諦めていた命をスタッフの方々が助けて頂き又、普段無口な父が看護師さんには心を開いて沢山お話しをしていただき本当に一生懸命に治療を考えて下さいました、家族でも聞いた事がない本心を傾聴していただき心地よい入院生活を送る事が出来たのはこの病院だったからこそです。
こちらのドクターは非常に腕もいいし、話もちゃんと聞いてくれるから親切・丁寧。
医療従事者の方々はコロナで本当に大変な時期だというのに、どんな患者さんでも平等な目線で見てくれたので本当に感心しました。お疲れ様です。
| 所在地 | 東京都品川区東大井6-3-22 |
|---|---|
| アクセス | JR京浜東北線「大井町駅」中央口より徒歩7分 |
| 診療時間 | (外来透析日)月・水・金8:30〜13:00 / 13:00〜17:30、火・木・土8:30〜13:00 |
| 休診日 | 要問い合わせ |
| 問合せ先(TEL) | 03-3764-7481(患者支援センター(地域連携室)) |
| 公式サイトURL | https://tokyo-shinagawa.jp/index.php |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。