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| 対応している透析の種類 | 血液透析、オンラインHDF透析(血液ろ過透析)、腹膜透析 |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 在宅透析(腹膜透析) |
| 透析設備数(ベッド数) | 31台 |
| その他 特記事項 | 感染症患者用個室透析室あり |
日本腎臓学会、日本透析医学会、日本アフェレシス学会の認定施設
江東病院の腎臓内科は、日本腎臓学会、日本透析医学会、日本アフェレシス学会の認定施設。6名の常勤医と数名の非常勤講師で診療をおこなっています。治療においては、順天堂大学腎高血圧内科と連携を密にとっています。
また江東病院は、東京都災害時透析医療ネットワークに加盟しており、東京東部ブロックのブロック長施設でもあります。したがって、墨田区、江戸川区、江東区の各透析施設とも連携をとっています。
血管外科医に来院してもらい、シャント手術も実施。臨床工学士5名、看護師7名の医療体制を保持。総合病院なので、各科専門家と協力体制をとって治療に取り組んでいます。感染症患者用個室透析室も完備。
小出輝 医師
江東病院 名誉理事長。東京大学出身、腎臓病、高血圧、透析治療を専門とする医師です。
順天堂大学腎臓内科名誉教授、日本内科学会認定内科医。
田中裕一 医師
血液浄化センター長。順天堂大学出身、腎臓病、高血圧、血液浄化療法を専門とする医師です。
日本内科学会認定内科医、日本腎臓学会認定専門医、日本透析医学会専門医・指導医。
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| 所在地 | 東京都江東区大島6-8-5 |
|---|---|
| アクセス | 都営地下鉄新宿線「大島駅」A2出口から徒歩1分 |
| 診療時間 | 月曜日~金曜日 午前:8:00~11:00(再診は11:30まで) 午後:11:35~15:00(再診は15:30まで) 土曜日 8:00~11:00 ※透析時間については要問合せ |
| 休診日 | 日曜日 |
| 問合せ先(TEL) | 03-3685-2166 |
| 公式サイトURL | http://www.koto-hospital.or.jp |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。