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こちらでは、立川市錦町にあるふれあい相互病院について紹介しています。中央線の立川駅が最寄り駅で、夜間診療にも対応しているため、通院に便利な条件がそろっているといえそうです。ふれあい相互病院がおこなっている人工透析治療の特徴や対応している透析方法、充実した医療環境、そしてきめこまやかなケアの内容などをまとめました。
| 対応している透析の種類 | オンラインHDF |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常、夜間 |
| 透析設備数(ベッド数) | 30床 |
| その他 特記事項 | 送迎サービスを実施 |
30台のオンラインHDF対応透析機器を導入
清浄化対策をおこなった透析液を使うことで、一般的な方法の人工透析では抜くことがむずかしいとされる、大きな物質のろ過も可能なオンラインHDFに対応しています。
人工透析治療を受けている患者さんは、関節痛や食欲不振、イライラ感、不眠、腎性貧血、透析治療中の血圧不安定、透析治療後の疲労感などをはじめとする、さまざまな健康問題を抱えている方が少なくありません。オンラインHDFは、こういった問題を軽減するためのアプローチが可能な療法です。
オンラインHDFに対応している30床の透析機器をそなえています。そして、医師だけでなく、看護師・臨床工学技士などの専門医療スタッフをあわせたチーム医療体制を組むことによって、できるだけリスクをおさえた透析治療の提供を実現しています。通院、入院のいずれも受け付けています。
きめこまやかな配慮やケアで患者さんをサポート
すべての患者さんを対象としたフットケアをおこなっています。足の状態を毎月1回確認した上で、必要であれば検査も実施しています。フットケアは、フットケア専門の研修を受けた看護師が担当しています。
栄養士による栄養相談を定期的に実施しているところも、こちらの病院の注目ポイントです。患者さんだけでなく、そのご家族も、栄養相談に参加することが可能です。また、管理栄養士のもとでつくられた透析食の提供をおこなっています。年末年始シーズン以外であれば、希望する患者さんは、透析室内で透析食を食べることができます。透析食にかかる費用については、1ヵ月分をまとめて支払うかたちになっています。
送迎サービスによる通院サポート
通院するのが難しい透析患者さんは、病院がおこなっている送迎サービスを利用することができます。自分で通院を続けるのにかなり大変な思いをしている方にとっては、心強いサポートだといえるでしょう。
院長 田村英俊 医師
回復期リハビリテーション病床および地域包括ケア病床の併設により、専門性の高いリハビリテーションの提供を実現しています。さらに、急性期医療を終えた患者さんへの生活復帰サポートにも力をいれています。立川エリアにおいて、地域包括ケアの中心的な医療施設として、しっかりと貢献していけるよう取り組んでいる病院です。
| 所在地 | 東京都立川市錦町1-16-15 |
|---|---|
| アクセス | JR中央線「立川駅」より徒歩12分 |
| 診療時間 | 9:10〜14:40/14:40〜20:20(火・木・土) 夜間16:00〜22:20(月・水・金) |
| 休診日 | 日曜 |
| 問合せ先(TEL) | 042-512-8720 |
| 公式サイトURL | https://www.t-kenseikai.jp/fureai/index.html |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。