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このページでは世田谷区瀬田にある玉川病院について、対応可能な人工透析治療の種類や特徴、口コミなどをまとめました。同エリアにお住まいで人工透析ができる医療機関をお探しの方は参考にしてください。
| 対応している透析の種類 | 血液透析、血液浄化療法、オンラインHDF、腹膜透析 |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常 |
| 透析設備数(ベッド数) | 20床 |
| その他 特記事項 | 入院治療にも対応 |
チームワークを活かした医療体制
透析センターでは、チーム医療をしっかりと実現するため、医師だけでなく臨床工学科技士や看護師、医療事務などのスタッフが協力しています。患者さん一人ひとりにどのような医療が適しているのか、という点を第一に考えています。また、合併症にも迅速に対応できるように、病院内の複数の診療科と連携しているので気になる症状があれば気軽に相談できるでしょう。
さらに、東邦大学医療センター大橋病院腎臓内科や循環器内科、そして心臓血管外科などとの連携もおこなっている玉川病院。この連携により、腎生検での診断や心血管合併症に対する高度治療が可能になっています。
腹膜透析治療への注力
1998年より腹膜透析を開始しています。残腎機能を保持することで安定的な循環動態を得られるという腹膜透析治療のよさを活かし、日常生活の維持などにつなげていくことを狙いとしています。介護が必要な高齢の患者さんにも勧めている治療方法です。
腎疾患全般に対応可能な入院治療
さまざまな腎疾患に対応するための入院治療環境が整っているところも、注目すべき特徴のひとつです。
また、病棟・透析センター・栄養科間でのコミュニケーションを大切にし、より充実した医療の提供を実現しています。患者さんに対する栄養指導も実施しており、HP内では慢性腎臓病について、薬の注意点や食事療法の動画を視聴できるので病院へ行く前に気になる方はチェックしてみてください。
院長 和田義明 医師
玉川病院は公益財団法人として社会への貢献という使命を果たすべく、日々の診療にあたっている医療機関です。総合診療科という最初の窓口をとおし、総合的な判断をした上で、専門的な医療提供の実現を目指します。また、リハビリテーションセンターほか、さまざまな設備が充実しているという利点を活かし、様々な科が連携を取って診療に対応できるよう努めます。
人口透析治療を受けている患者さんによる口コミ情報は見つかりませんでした。そのため、こちらでは玉川病院を利用したことのある方による、玉川病院の雰囲気などがわかる口コミを2件ご紹介します。
(前略)看護師さんも先生方も分かりやすく説明してくださりとても感謝しています。自分にとても合う感じの良い病院です。
引用元:Google(https://maps.app.goo.gl/32qoBBFPsAQSuBW28)
20年くらい前からポツンポツンと利用してきました。古い建物が改築され、今や受付から退出に至るまでのコンピューターシステムも目を見張るほどの進化を遂げました。院内はどこも綺麗で心地よいですね‼️
引用元:Google(https://g.co/kgs/r2YW8k)
| 所在地 | 東京都世田谷区瀬田4-8-1 |
|---|---|
| アクセス | 東急田園都市線「用賀駅」「二子玉川駅」「大井町線上野毛駅」より車で10分(徒歩21分) |
| 診療時間 | 【予約制】 月・水・金 9:00 ~21:00 火・木・土 9:00 ~15:00 |
| 休診日 | 日曜・祝祭日 |
| 問合せ先(TEL) | 03-3700-1151 |
| 公式サイトURL | https://www.tamagawa-hosp.jp/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。