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| 対応している透析の種類 | 血液透析、オンラインHDF、IHDF |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 要問い合わせ |
| 透析設備数(ベッド数) | 27床(うち21床がオンラインHDF、IHDF(間歇補充型血液透析濾過)対応) |
| その他 特記事項 | 送迎サービスあり(世田谷区内(北部を除く)、目黒区一部) |
チーム医療で透析治療に取り組む
桜新町では、通常の透析に加えてオンラインHDF・IHDFを導入している点が特徴です。通常の透析とは異なり、濾過と補液を行うことで透析では除去できない毒素を除去することに加え、血圧低下やかゆみの緩和が期待できる治療方法です。透析を行う上では水質管理が非常に大切ですが、経験豊富な臨床工学技士によって検査を行い、常に清潔な水質管理を維持しています。
1990年の開院以来30年間、多くの透析患者の治療を行ってきた桜新町クリニック。同院では「いつも心に太陽を」をテーマとし、スタッフと患者のコミュニケーションを大切にした治療を行っています。透析治療を行うだけではなく、合併症対策としてフットケアにも力を入れている点も特徴。足の異常を早期に発見するためにも定期的・継続的に足の観察を行い、傷がある場合には適切な処置を行ったり、足浴を行ったりすることにより、良好な足の状態を保てるように対応しています。また、患者一人一人に合った食事プランを提供するといった栄養指導も行っています。
このように、同院では医師や看護師、臨床工学技士、看護助手、管理栄養士、臨床検査技師などがチームを組み、治療に当たっています。透析治療を通じて人生のサポートをしてくれるクリニックです。堀切 つぐみ 院長
2005年3月北里大学医学部医学科卒業。埼玉県立循環器・呼吸器病センター、東京慈恵会医科大学付属病院などを経て2015年4月に桜新町クリニックへ入職。2017年6月より同院院長を務めるドクターです。
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| 所在地 | 東京都世田谷区桜新町1-7-6 |
|---|---|
| アクセス | 「桜新町」駅から徒歩4分 |
| 診療時間 | 8:40〜、13:40〜 |
| 休診日 | 日曜・祝日 |
| 問合せ先(TEL) | 03-5706-4321 |
| 公式サイトURL | https://www.shomikai.or.jp/saku/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。