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| 対応している透析の種類 | 血液透析、腹膜透析、オンラインHDF |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常、在宅透析(腹膜透析) |
| 透析設備数(ベッド数) | 30床 |
| その他 特記事項 | 要問い合わせ |
昭和51年に開室した透析療法室
順天堂大学医学部付属順天堂医院の透析療法室では、末期の腎不全・急性腎障害に対する透析治療を実施しています。同院では血液透析や在宅透析治療となる腹膜透析の管理にも対応(腹膜透析については完全予約制の専門外来を設けています)。さらに、集中治療室における持続的血液ろ過(CHF)や持続的血液ろ過透析(CHDF)といった急性血液浄化法も行っています。
透析療法室では、常勤医師4名、臨床工学技師6名、看護師10名の体制で治療を提供。血液透析は月曜から土曜まで午前と午後の2シフト制となっています。
院長 髙橋 和久 医師
昭和60年に順天堂大学医学部卒業、2019年4月に順天堂大学医学部附属順天堂医院の院長に就任。米国ハーバード大学医学部附属マサチューセッツ総合病院腫瘍外科学への留学経験も持つ医師。肺がんを専門としています。
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| 所在地 | 東京都文京区本郷3-1-3 |
|---|---|
| アクセス | JR「御茶ノ水駅」から徒歩5分 |
| 診療時間 | 初診受付 平日8:00〜11:00、11:30〜15:00/土曜8:00〜11:00 |
| 休診日 | 日曜、第2土曜、祝日、創立記念日(5月15日)、年末年始(12月29日~1月3日) |
| 問合せ先(TEL) | 03-3813-3111(大代表) |
| 公式サイトURL | https://www.juntendo.ac.jp/hospital/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。