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こちらでは、慈秀病院について紹介しています。府中市白糸台にて、平日だけでなく祝日も血液透析治療に対応しています。人工透析治療を必要とする患者さんを対象とした、長期入院のための施設を備えています。慈秀病院の人工透析治療の特徴や施設環境のほか、理事長兼院長が描く医療の在り方についての考え方などをまとめました。府中市内で治療を受けたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
| 対応している透析の種類 | 血液透析 |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常、入院 |
| 透析設備数(ベッド数) | 35床 |
| その他 特記事項 | 祝日も血液透析治療に対応 |
患者さんの終身療養入院のための医療療養型病棟
一般内科と医療療養型の病棟を備えた病院です。医療療養型の病棟では、特に人工透析治療や腎臓病の治療を専門としています。こちらの病院で人工透析治療を受けている患者さんのうち、7割以上の方は、終身療養を目的として入院しています。
原則としては、人工透析治療を受ける必要がある患者さんの長期入院のみを対象としています。ただ、例外的に短期入院などのショートステイを受け入れる場合もあります。例えば、普段は入院していない患者さんでも、お世話をしている家族の方などのスケジュールや都合により、やむなくお世話が一時的に中断されることになった場合などです。
理事長・院長 稲垣雄一朗 医師
1982年に開院してから、医療法人社団大慈会慈秀病院は長きにわたり、府中エリアにおける中核病院として発展を続けてきました。2010年には、経営陣を一新するなどのリニューアルを果たしています。こらからも、患者さんの立場に立った医療・心のあたたかみが感じられる医療の提供を目指し、地域の方々から必要とされる存在であり続けられるよう努めています。
また、当院は人工透析治療に対応している病院施設です。終身長期療養型の病棟を備えています。そのため、身体のコンディションやその他の問題により、通院して人工透析治療を受けることを継続するのが難しい患者さんの受け皿として、大切な役割を担っています。
慈秀病院で人工透析治療を受けている患者さんによる口コミ情報は見つかりませんでした。ですので、ここではかわりに、病院を利用したことのある方が病院の対応や印象などについていだいた感想をご紹介します。
父が入院していました。
スタッフの細やかで手早い対応に安心できました。また何処を見ても、明るく清潔な印象を受けました。
病院食も患者にあった方法で出してくれます。
引用元:Googleマップ(https://www.google.co.jp/maps/place/大慈会慈秀病院/@35.6663337,139.5149694,17z/data=!4m7!3m6!1s0x6018e54fcf240599:0xf33efa936c21bac6!8m2!3d35.6663337!4d139.5171581!9m1!1b1?hl=ja)
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| 所在地 | 東京都府中市白糸台3-16-5 |
|---|---|
| アクセス | 京王線「武蔵野台」駅より徒歩8分 |
| 診療時間 | (月~土・祝日)9:00~13:00 (月・水・金)12:00~19:00 |
| 休診日 | 日曜 |
| 問合せ先(TEL) | 042-369-1511 |
| 公式サイトURL | http://jishu-hp.sakura.ne.jp/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。