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こちらでは、きよせ旭が丘記念病院の人工透析治療について紹介しています。
| 対応している透析の種類 | 血液透析、オンラインHDF、I-HDF |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常 |
| 透析設備数(ベッド数) | 43床 |
| その他 特記事項 | 送迎サービスあり・旅行者の透析にも対応 |
さまざまなバスキュラーアクセス手術に対応
バスキュラーアクセス手術を実施している病院です。こちらの病院の透析患者さんだけでなく、他の医療施設での透析治療を予定あるいは現在受けている患者さんの手術も受託しています。
設備の充実した空間で治療を受けられる
透析治療中の時間をできるだけ快適に過ごしてもらうため、心のあたたみが感じられるケアの提供やリラックスしやすい雰囲気づくりにつとめています。また、各ベッドへのテレビ設置やWi-Fi環境の整備、そして天井放射パネル冷房システム導入など、治療スペースの設備も充実しています。
患者さんの通院をサポートする送迎バスを運行
透析患者さん専用の送迎バスを用意しています。車椅子でも利用可能です。清瀬市・新座市・東久留米市・所沢市・東村山市近郊などが、送迎エリアの対象に含まれています。
バスキュラーアクセス受託手術担当 山崎 智貴 医師
2013年に東京大学の医学部医学科を卒業。その後、東京女子医科大学病院や聖マリアンナ医科大学病院、国際医療福祉大学熱海病院などの医療施設でバスキュラーアクセスを担当。シャント手術を術者として多くの症例を扱ってきました。
透析治療を受けている患者さんの口コミは見つかりませんでした。そのかわり、病院を利用したことのある方が、対応などについて感じたことに関する口コミをご紹介します。
(前略)専任スタッフがついてくれてその他病院看護師さん、送迎車のドライバーさんや申し込みからメールで対応してくださる全ての関係者が親切です。(後略)
引用元:Google(https://www.google.co.jp/maps/place/医療法人財団 きよせ旭が丘記念病院/@35.7904811,139.5323257,17z/data=!4m8!3m7!1s0x6018e873c1ff4353:0xde7b9614f164473!8m2!3d35.7904768!4d139.5349006!9m1!1b1!16s/g/1tf3zd5z?hl=ja)
| 所在地 | 東京都清瀬市旭が丘1-619-15 |
|---|---|
| アクセス | 西武池袋線「清瀬駅」より「旭が丘団地」行きバスに乗車し「下清戸2丁目」あるいは「旭が丘通り」で下車 徒歩5分 |
| 診療時間 | 透析時間帯
月・水・金 (午前の部)8:00~/(午後の部)13:00~ 火・木・土 (午前の部)8:00~/(午後の部)13:00~ |
| 休診日 | 日曜 |
| 問合せ先(TEL) | 042-491-2121 |
| 公式サイトURL | https://kiyoasa-hosp.or.jp/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。