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小田急線の鶴川駅から徒歩1分というアクセス良好な場所にある、医療法人社団善仁会鶴川駅前クリニック。通院するのに便利な、外来の透析治療を専門としたクリニックです。こちらのクリニックが提供している医療の特徴のほか、院長先生の医療への取り組み姿勢などについてみていきましょう。
| 対応している透析の種類 | 要問合せ |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常 |
| 透析設備数(ベッド数) | 36床 |
| その他 特記事項 | 広い地域を対象とした無料送迎あり |
患者さんの立場に立ったきめこまやかな医療
透析知長をスタートする際は、どうしても大きな不安を感じる方が多いでしょう。その不安を受け止めるために、こちらの鶴川駅前クリニックでは患者さんのみならず、そのご家族ともしっかりとコミュニケーションをとり、納得をしてもらった上で「心のかよう医療」をおこなっています。
通院が大変な患者さんのために、車いすの方も問題なく利用できる専用車両を使った送迎サービスも実施。また、患者さんひとり一人がより快適に治療を受けることができるように、2種類のベッドを用意しています。チェアベッドとフラットベッドです。さらに、インテリアには、明るくて清潔さが感じられるものを採用しています。
合併症を予防するためのフットチェック
足病変をできるだけ早く発見するために、フットチェックを実施しています。下肢血流の定期検査に加え、基幹病院への受診案内も継続的におこなっています。合併症を予防するための、とても大切なチェックです。また、フットケアにも力を入れています。
メンテナンスや水質管理を担当している臨床工学部
臨床工学部では、治療に使用する医療機器の管理およびメンテナンス、そして管理基準をクリアした透析液の水質管理を担当しています。また、医療安全の推進も臨床工学部の仕事です。日々の勉強会にて機器操作や手技マニュアルなどをシェアします。
院長 小野博文 医師
チーム医療を大切に考え、治療にあたっています。そして、患者さんの不安を軽減し、リラックスした状態で治療を受けてもらえるよう取り組んでいます。
鶴川駅前クリニックは、「安心で快適な医療サービスの提供」を目指して患者さんに対応している病院です。そのためにも、血液検査などを週に1度の頻度で実施し、合併症を発病していないかどうかを、慎重に調べています。そして、その患者さん個人に適した治療がなされているかどうかについても確認します。また、患者さんが知る権利や自己決定権をしっかりと留意した上で、治療内容を伝えるという方針をとっています。
透析患者さんの口コミは見つかりませんでした。
| 所在地 | 東京都町田市能ヶ谷1-3-2大黒屋ビル3F |
|---|---|
| アクセス | 小田急線「鶴川駅」より徒歩1分 |
| 診療時間 | 9:00~/14:00~ |
| 休診日 | 日曜 |
| 問合せ先(TEL) | 042-737-2113 |
| 公式サイトURL | https://www.zenjinkai-group.jp/zenjinkai/clinic/tsurukawa/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。