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敬愛病院

医療法人社団 博鳳会
敬愛病院

板橋区にある医療法人社団 博鳳会 敬愛病院を紹介。医師や看護師をはじめ、それぞれの専門性を活かして個々の患者様に合わせたチーム医療を提供しているの敬愛病院の特徴や提供している透析治療の種類などについてまとめています。

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このページでは、スタッフそれぞれの専門性を活かしたチーム医療を行う医療法人社団 博鳳会 敬愛病院を紹介しています。同院で提供している人工透析治療の種類や医院の特徴、医師の情報などをまとめました。

医療法人社団 博鳳会 敬愛病院の人工透析

対応している透析の種類 血液透析、血液透析濾過(オフラインHDF、I-HDF)、血液濾過腹水濾過濃縮再静注法
対応している透析の受け方 通常透析
透析設備数(ベッド数) 49床
その他 特記事項 臨時透析、無料送迎、弁当提供(有料)、個人ロッカー

医療法人社団 博鳳会 敬愛病院とは

医師や専門スタッフによるチーム医療を提供

49床の透析室と2床の病棟透析がある敬愛病院。透析治療では、医師、看護師、臨床工学技士をはじめ、薬剤師、管理栄養士、医療相談員の専門スタッフも含めたチームにて行っています。スタッフ一人ひとりがそれぞれの専門性を活かし、患者様に合わせた治療を提供します。

透析液清浄化対策にも取り組み、学会ガイドラインの基準に基づいたエンドトキシン測定や生菌検査を実施。透析管理システムにて透析液供給装置から透析装置まで一括管理していて、安全な透析治療に努めています。

定期的なフットチェック

透析治療を行っている患者様は、動脈硬化や糖尿病が原因で足の血の巡りが悪い方が多いです。血の巡りが悪いと、足の小さな傷や感染などが足だけにとどまらず体全体に影響を及ぼしてしまうことも。

そのため敬愛病院では、患者様全員に対し定期的なフットチェックを実施。フットケアを行うことで足病変の早期発見や早期治療に取り組んでいます。

食事提供サービス

有料で食事の提供サービスを行っています。透析施設で実際に提供されているメニューを研究し、患者様に合った料理を弁当としてお届け。配送車には温蔵庫や冷蔵庫が備わっているため、透析食でもおいしさを欠かすことなく一番美味しい温度で提供します。気になる方は病院に問い合わせてみましょう。

医療法人社団 博鳳会 敬愛病院の
医師紹介

理事長 樋口輝美 医師

地域の中核的な存在として、腎臓内科と循環器内科の二本柱で診療。他病院や診療所との連携を図るとともに、院内でもさまざまなタテ・ヨコのつながりを大切にしています。医師をはじめ、看護師や技師、事務員含め職員一丸となって思いやりの気持ちと謙虚さを忘れずに診療にあたります。

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医療法人社団 博鳳会 敬愛病院の基本情報

所在地 東京都板橋区向原3-10-23
アクセス 東京メトロ有楽町線・副都心線「小竹向原駅」より徒歩3分
診療時間 (外来)9:00~12:00/14:00~17:00
(透析室)午前9:00~/午後14:30~
休診日 (外来)日曜日、祝日、年末年始(12/30~1/3)
(透析室)日曜日
問合せ先(TEL) 03-3973-3811
公式サイトURL http://www.keiai-hospital.jp/index.html
透析治療に頼るだけでは体を守れない
透析と長く付き合うために必要な「酵素」とは
透析治療中の腎臓や体調を維持していくためには体内の酵素を増やすことが肝心!

免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。

   

腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。

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