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京王線の稲城駅から徒歩3分の好立地にある稲城腎・内科クリニックについて解説しています。祝祭日にも人工透析治療に対応しているクリニックです。こちらのクリニックの特徴や取り扱っている透析治療の種類、院長の考え方、利用者による口コミ情報などをまとめました。自分に合う医療機関を見つけるためのヒントとして、ぜひお役立てください。
| 対応している透析の種類 | 血液透析、オンラインHDF |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常 |
| 透析設備数(ベッド数) | 36床 |
| その他 特記事項 | 外来人工透析は祝祭日にも対応 |
充実した環境で人工透析治療を受けることができる
透析室の装置はすべて血液透析濾過に対応しています。そして、血圧がさがりやすい患者さんやアミロイドーシスの患者さん、むずむず足伊症候群の患者さんなどに対しては、HDFを実施しています。また、透析治療中には、動脈硬化検査やVAエコー検査をおこない、かつ、フットケアをおこなうことで足のトラブル予防につとめています。電動サイクルマシンで、寝た状態のままで足の運動ができるところも注目ポイントです。
緊急時への備えとしては、地域の中核医療施設や大学病院との連携を密にすることで体制をととのえています。
快適な環境づくりに注力
患者さんが快適に過ごせるように、さまざまなところに工夫が凝らされています。たとえば、通院が難しい患者さんのために送迎サービスをおこなっていますが、送迎車には、車椅子昇降装置を設置しています。また、ベッドにはBSに対応しているテレビが備え付けられていますし、Wi-Fiも無料で使用することが可能です。
院長 力石昭宏 医師
患者さんにとって、人工透析治療は生活の一部ともいえるほどの大きなウェイトを占めています。ですから、身体によい治療の提供につとめることはもちろん、患者さんとスタッフとの間で、あたたみが感じられるふれあいが大切であるというのが、本院の考え方です。また、地域の医療機関とのつながりを充実させていくよう取り組んでいます。連携が密になることで、より高度な医療を必要とする患者さんに、中核病院への紹介をスムーズにおこなえるようになります。
人工透析治療を受けている患者さんによる口コミが見つかりませんでしたので、こちらの病院を利用した方の感想についての口コミをご紹介します。
看護師さんの採血がとても丁寧で優しい声掛けをしてくださります。
院長先生の説明はわかりやすく、こちらからの質問にも丁寧に答えてくださって信頼できます。
引用元:Googleマップ(https://www.google.co.jp/maps/place/稲城腎・内科クリニック/@35.6376359,139.4967969,17z/data=!4m7!3m6!1s0x6018fac36661a9b1:0x1a6eb5fb31f9c8f4!8m2!3d35.6376316!4d139.4989856!9m1!1b1?hl=ja)
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| 所在地 | 東京都稲城市東長沼3106-1べェルヴェル稲城1F |
|---|---|
| アクセス | 京王線「稲城駅」より徒歩3分 |
| 診療時間 | (人工透析外来)月~土 8:00~18:30 |
| 休診日 | 日曜 |
| 問合せ先(TEL) | 042-370-7611 |
| 公式サイトURL | https://www.keishinkai.or.jp/inagi/index.htm |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。