公開日: |更新日:
| 対応している透析の種類 | 血液透析、オンラインHDF |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 夜間透析対応(17:00スタート)※月・水・金のみ |
| 透析設備数(ベッド数) | 70台 |
| その他 特記事項 | 送迎サービスあり、入院設備あり、各種血液浄化法に対応 |
約300名の透析患者の治療に対応
JR常盤線「金町駅」から徒歩5分ほどのところに位置している嬉泉病院。透析導入期から外来維持透析や入院透析まで、さまざまな透析患者さんに対応しており、現在(2020年9月時点)約300名の透析患者さんの治療を行っています。
院内には70台の透析装置を完備しており、全台オンラインHDFに対応。エンドトキシン吸着療法(PMX)、閉塞性動脈硬化症に対するLDLアフェレシス療法(LDL吸着)など、さまざまな血液浄化法も取り入れています。患者さんのQOLを上げるため、その状態によって、処方透析や透析条件も提供できるよう注力。病院透析にも対応しているため、透析室での治療が困難な患者さんも透析治療を受けることができます。
また、シャント管理や定期検査も徹底されており、合併症の早期発見にもつながっているのです。
17:00スタートの夜間透析にも対応、車いす対応の無料送迎バスの運行も行っています。
上畑昭美 医師
嬉泉病院の院長。
総合内科専門医、循環器専門医、日本心臓学会会員、日本心血管インターベンション治療学会会員です。
透析患者さんの口コミは見当たりませんでしたが、参考にクリニックの口コミを紹介します。
40代男性
金町駅北口から歩いて15分ほどの場所にあるのですが、少しわかりずらいところにあるので行く時はしっかりと確認をした方が良いです。
私は息苦しさが何日も続いて何かおかしいと思って循環器科で診てもらったのですが、検査をしても何も以上はありませんでした。
結局精神的なことが原因なのではないかと言われたのですが、それから数週間息苦しくて苦労しました。
やはり先生の言う通り精神的なことが原因だったのだと思っています。
私が行った時は患者さんはあまりおらずそれほど待たされることはなかったのですが、けっこう大きな病院なので混雑して待たされることがあるかも知れません。
その時のために本等を持って行った方が良いと思います。
参照元:Caloo(https://caloo.jp/hospitals/detail/1135100870/reviews)
私が行った時は患者さんはあまりおらずそれほど待たされることはなかったのですが、けっこう大きな病院なので混雑して待たされることがあるかも知れません。
その時のために本等を持って行った方が良いと思います。
引用元:caloo(https://caloo.jp/hospitals/detail/1135100870/reviews)
受付の方は、とても親切に話を聞いてくださり、受診科まで案内してくださいました。
担当の先生やスタッフの方も、とても優しく、丁寧に診てくださいました。
引用元:EPARK(https://fdoc.jp/clinic/detail/index/id/538/tab/8/)
| 所在地 | 東京都葛飾区東金町1-35-8 |
|---|---|
| アクセス | 金町駅から徒歩5分 |
| 診療時間 | ※透析時間 月・水・金 8:00~、13:00~、17:00~ 火・木・土 8:00~、13:00~ |
| 休診日 | 日曜日 |
| 問合せ先(TEL) | 03-3600-9001 |
| 公式サイトURL | http://www.kisen.or.jp/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。