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| 対応している透析の種類 | 血液透析、オンラインHDF、I-HDF、腹膜透析 |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常、臨時透析 |
| 透析設備数(ベッド数) | 31床 |
| その他 特記事項 | 送迎サービスあり、リハビリ、フットケア |
半世紀近くに渡って透析治療に携わってきた実績
高松病院付属の透析センターは、1978年の開設。以来、半世紀近くに渡って、他方では地域医療に根ざしながら、透析医療に携わってきました実績を持ちます。
バスキュラーアクセスの造設を行っており、透析毎にバスキュラーアクセスでの観察を行い、また、定期的に血管超音波検査をし、狭窄・閉塞が起きた場合には経皮的血管拡張術(PTA)や再建を行っています。
また、患者さんが糖尿病を合併している場合や、あるいは、患者さんが高齢である場合などには、フットケアを徹底して行うようにしています。具体的には、月に1回、フットケアシートを用いて足の循環状態、知覚障害の把握等を行い、また、年に1・2回、血管伸展性検査を行い血管の詰まりや硬さの程度を確認しています。
公式サイトに医師情報の記載はありませんでした。
別の透析クリニックからこちらの高松医院に転院しました。一人一人の患者の顔をしっかりと見ながら、丁寧に経過を観察しつつ、治療して下さる院長さんに、親切で親しみやすい看護師さん。同じ病院でも、ここまで対応が違うものかと感動しました。施設は古いですが、私は高松医院をおすすめします。
引用元:Google(https://www.google.com/maps/place/Takamatsu+Hospital/@35.7565549,139.6196651,15z/data=!4m7!3m6!1s0x0:0xf138409cf26cb1b7!8m2!3d35.7565549!4d139.6196651!9m1!1b1)
| 所在地 | 東京都練馬区高松6-4-23 |
|---|---|
| アクセス | 都営大江戸線「光が丘駅」から徒歩10分 |
| 診療時間 | (月・水・金)午前10:00〜、午後15:30〜/(火木土)午前 9:30〜、午後15:00〜 |
| 休診日 | 日曜日 |
| 問合せ先(TEL) | 03-3997-1171 |
| 公式サイトURL | https://www.tkmh.jp/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。