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こちらでは、調布東山病院を紹介しています。最寄り駅である調布駅から徒歩3分の立地です。対応している透析の種類や病院の特徴、医療に関する考え方などをまとめました。
| 対応している透析の種類 | 血液透析、腹膜透析 |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常 |
| 透析設備数(ベッド数) | 66床 |
| その他 特記事項 | 臨時透析・旅行透析にも対応(予約が必要です) |
患者さんひとり一人のニーズに応える医療を提案
慢性腎臓病が悪化し、末期腎不全の状態になっている腎臓には、血液透析、腹膜透析、あるいは腎移植などをすることで、その働きを補うことができます。これら複数の選択肢のなかから、患者さんが自身のニーズに合うものを選ぶことができるようにサポートしています。患者さん自身の思いや生活スタイル、さらにご家族の考えをしっかりと受け止める姿勢を大切にしています。
充実した医療環境
入院して人工透析治療を受けるための環境もととのっています。維持透析において起こる可能性のある、さまざまな合併症により急性疾患を発症した患者さんを対象としています。また、シャントトラブルが発生した場合におこなう、シャントエコー・PTAにも対応可能です。
防災対策にも注力
透析室防災対策チームを立ち上げ、防災訓練の実施や「三多摩腎疾患治療医会」への参加などをおこなっています。災害が発生したときにも、患者さんをしっかりと守ることができるようにするための取り組みです。
理事長 小川 聡子医師
調布市民のだれもが、不安を感じることなく、いつでも充実した医療を受けられる病院であることを理念として掲げています。患者さんの生活の質を維持・向上させられるよう、日々の医療にあたっています。
人工透析治療を受けている患者さんによる口コミは見つかりませんでした。ですので、こちらでは、病院の対応や雰囲気に関する口コミを2つピックアップし、ご紹介します。
母が2週間入院させて頂きました。ご担当いただいたお医者様、看護師様、スタッフの皆様にたいへん良くして頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。(後略)
引用元:Google(https://www.google.co.jp/maps/place/調布東山病院/@35.6519325,139.5395253,17z/data=!4m7!3m6!1s0x6018f0136a6f33b5:0x7a4c1ddaf7a09443!8m2!3d35.6519325!4d139.541714!9m1!1b1?hl=ja)
(前略) 受付など接遇もしっかりしており、待ち時間もあまり苦にならない気持ちのよい病院でした。
引用元:Google(https://www.google.co.jp/maps/place/調布東山病院/@35.6519325,139.5395253,17z/data=!4m7!3m6!1s0x6018f0136a6f33b5:0x7a4c1ddaf7a09443!8m2!3d35.6519325!4d139.541714!9m1!1b1?hl=ja)
| 所在地 | 東京都調布市小島町2-32-17 |
|---|---|
| アクセス | 京王線・京王相模原線「調布駅」より徒歩3分 |
| 診療時間 | 9:00~16:30 |
| 休診日 | 日曜・祝日・年末年始 |
| 問合せ先(TEL) | 042-481-5511 |
| 公式サイトURL | https://www.touzan.or.jp/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。