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このページでは、板橋区役所前駅から徒歩1分の場所にあり、人工透析を中心とした治療を行っている鶴田クリニックを紹介しています。同院で提供している人工透析治療の種類や医院の特徴、医師の情報などをまとめました。
| 対応している透析の種類 | 血液透析、血液ろ過透析(HDF)、無酢酸透析(AFB) |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常、夜間(月・水・金) |
| 透析設備数(ベッド数) | 要問合せ |
| その他 特記事項 | 送迎サービスあり |
腎臓内科・泌尿器科・人工透析科の専門医が治療にあたる
鶴田クリニックでは、腎臓内科や泌尿器科、人工透析科の専門医が治療にあたっています。通常の血液透析だけでなく血液濾過透析(HDF)や無酢酸透析(AFB)などの特殊な治療にも対応が可能。
HDFは透析中に出る老廃物を取り除き、かゆみや痛みなどの症状を緩和させることができます。AFBは、酢酸を含まない透析液によるHDFで、特に血圧の変動しやすい方に適した治療です。バスキュラーアクセストラブルにも対応しています。
定期的な検査で合併症の早期発見
エコーやCT、骨密度測定などの設備を備え、透析患者さんに対して定期的な検査を行っています。エコーでは超音波で腎臓のサイズなどを測定したり心臓の動きや血液の流れなどを見ます。
また、透析を行っている方は骨の病気が進みやすいため、定期的に骨密度を測定することが有効です。検査を定期的に行うことで、合併症などの早期発見や対策を行うことが可能でしょう。
運動療法を積極採用
体を動かすことは筋肉や関節機能の維持にはもちろん、血管や心肺機能の維持にも重要です。そのため、鶴田クリニックではおがオンインストラクターの先生を招いて定期的にヨガ教室を開講しています。
積極的に運動療法を治療に取り入れ、元気で健康的な生活を目指しているクリニックです。
院長 鶴田幸男 医師
鶴田院長は1999年に板橋区役所前にクリニックを開業。2011年には近隣に設備を充実した施設を開設し、腎臓内科の医療発展に尽くしています。「腎臓内科はすなわち全身をみることが重要」と考えており、他病院と連携しながら診療できる領域を広げ、地域医療に貢献している医師です。
父が今年の7月から腎臓透析でお世話になっています。
院長先生をはじめ、スタッフの方々がとても親切で、気持ちよく通院出来ています。
必要によって、検査や、日誌による助言等、きめ細かい対応をしていただき、(中略)感謝しています。
引用元:Googleのクチコミ(https://goo.gl/maps/b6mYSQBAcaMHNWfi8)
| 所在地 | 東京都板橋区板橋2-67-8 板橋中央ビル 6・7F |
|---|---|
| アクセス | 都営三田線「板橋区役所前駅」より徒歩1分 |
| 診療時間 | (外来)9:00~12:00/14:00~16:00 (透析室)8:45~13:00/13:00~19:00/15:00~22:00 |
| 休診日 | (外来)火曜、木曜、金曜、土曜、日曜 (透析室)日曜日 |
| 問合せ先(TEL) | 03-5375-7600 |
| 公式サイトURL | http://tsuruta.keitenkai.net/index.html |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。