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血液浄化療法を主に行う「東陽町腎透析クリニック」は、東陽町駅から徒歩3分程の距離にあるアクセスの良さが魅力のクリニックです。江東区の地域医療に貢献するために、患者一人ひとりの状態に応じた医療提供を目指します。このページでは東陽町腎透析クリニックの特徴や対応できる透析の種類などを紹介しました。
| 対応している透析の種類 | 血液透析、オンラインHDF |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常 |
| 透析設備数(ベッド数) | 48床 |
| その他 特記事項 | 無料送迎バス、個室(2床)、Wi-Fi、TV、透析食 |
無料送迎サービスも提供
透析を行っている患者の中には、身体能力の低下が著しく自分自身での移動が困難な方も少なくありません。また病院までの交通手段がないケースもあるでしょう。東陽町腎透析クリニックでは送迎サービスも対応しており、車椅子の方も利用できます。ただし送迎可能な時間帯・エリアなどが決まっている場合もあるので、利用する際はクリニックに送迎可能かどうか事前の確認が必要です。
駅より徒歩圏内というアクセスの良さ
透析は定期的な受診が必要な治療です。もちろん送迎サービスが利用できれば問題はありませんが、もし患者自身で公共機関を利用して通院するのであれば駅チカというポイントは重要になります。東陽町腎透析クリニックでは東陽町駅から徒歩3分という立地の良さがあり、公共機関で通院しやすいクリニックです。
患者の状態に合わせた医療を提供
東陽町腎透析クリニックでは患者一人ひとりに合わせた透析医療を提供できるように、血液透析だけでなくオンラインHDFにも対応します。さらに東京慈恵会医科大学附属病院と順天堂東京江東高齢者医療センターの連携医療機関にも認定されているため、患者の状態によって入院が必要な場合は連携して対応してくれるでしょう。
グループ全体で透析医療をサポート
東陽町腎透析クリニックは、医療法人社団やよい会に属します。東京都内や埼玉県などの11か所でクリニックを運営していて、グループ全体で透析医療を中心とした診療を実施しています。
院長 山口 雄一郎 医師
医師、看護師、臨床工学技士を中心として安心・安全な医療が提供できる体制を目指しており、患者やその家族からも信頼されるクリニックを目標とします。病気だけでなく、患者と向き合った診療を心掛けているため、疑問や不安があれば親身になって相談に乗ってくれるでしょう。
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| 所在地 | 東京都江東区東陽2-4-18 UUR東陽町ビル1階 |
|---|---|
| アクセス | 東京メトロ東西線「東陽町駅」より徒歩3分 |
| 診療時間 | 8:30~(午前)/13:30~(午後) |
| 休診日 | 日曜 |
| 問合せ先(TEL) | 03-3644-2121 |
| 公式サイトURL | https://yayoi-kai.jp/clinic/toyocho |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。