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| 対応している透析の種類 | 血液透析、腹膜透析、維持透析 |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 河北総合病院分院地下1階院内透析室で実施(入院患者の場合)、河北透析クリニック(外来診療の場合) |
| 透析設備数(ベッド数) | 331床(一般病床) |
| その他 特記事項 | なし |
地域医療支援病院として、高度な専門治療を提供
河北総合病院は杉並区から地域医療支援病院に指定されており、地域の病院から紹介を受けた患者様を中心に可能な限り最善の治療を提供しています。
ER(救急外来)やICU(集中治療室)、CCU(冠状動脈疾患集中治療管理室)、HCU(高度治療室)など専門治療設備を有しており、小児科医も24時間体制で常駐しています。
年間およそ8,000件の救急搬送を受け入れており、都内の二次救急病院として有数の受け入れ数を誇ります。
透析治療に関しては、患者様との対話を通じて診療内容を丁寧に説明し、必要に応じて河北総合病院救急外来や河北透析クリニックと連携したスムーズな入院診療を実施しています。
社会医療法人河北医療財団河北総合病院の院長。筑波大学卒、日本循環器学会専門医、日本内科学会指導医、日本内科学会総合内科専門医、日本心血管インターベンション治療学会指導医・専門医、身体障害者福祉法指定医(心臓)
透析患者さんの口コミは見当たりませんでした。
| 所在地 | 東京都杉並区阿佐谷北1-7-3 |
|---|---|
| アクセス | JR中央線阿佐ヶ谷駅より徒歩5分 |
| 診療時間 | 8:30~15:30 |
| 休診日 | 日、祝日・年末年始 |
| 問い合わせ先(TEL) | 03-3339-2121 |
| 公式サイトURL | https://kawakita.or.jp/suginami-area/kgh/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。