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このページでは、一人ひとりに寄り添った透析治療を行う地域の中核病院である国立さくら病院を紹介しています。同院で提供している人工透析治療の種類や医院の特徴、医師の情報などをまとめています。
| 対応している透析の種類 | 血液透析 |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常 |
| 透析設備数(ベッド数) | 10床 |
| その他 特記事項 | 無料送迎サービス |
一人ひとりに合った透析治療を実施
国立さくら病院は、地域に根差した総合病院です。人工透析も行っていて、血液浄化法を行うための設備を導入して一人ひとりに合った質の高い治療を提供します。
透析治療は、朝7時からと昼12時からの2部制。保有ベッド数は10床で、透析にかかる所要時間は3~4時間です。持ち物は、パジャマ、スリッパ、タオル、ティッシュなど。医師や看護師が協力し、さまざまな合併症の予防や対応にも努めています。
送迎サービスや駐車場無料サービス
人工透析を行う患者さんに対し、送迎サービスを実施しています。病院まで送迎してくれるため、ひとりで通院できない方でも安心して治療に来れるでしょう。公式HPに詳しい情報は載っていないので、興味がある方は相談してみてはいかがでしょうか。
また、クリニックで診療を受ける方は駐車場2時間無料となりますが、透析患者さんに関しては透析時間内の駐車は無料です。ただし、駐車場は7台分しかないため空いていない可能性もあるので注意が必要です。
短期間の入院透析にも対応
国立さくら病院では、外来透析も入院透析も可能です。また、レスパイト入院のような短期間の入院透析加療にも対応しています。
レスパイト入院とは、在宅で介護をしている方のリフレッシュを目的に、医療機関で入院という形でバックアップする制度のこと。介護者の病気や行事、旅行などでも利用することができます。可能な範囲で当日入院にも対応可能とのことです。
院長 中村陽 医師
「患者様本位の快適な医療サービスを提供する」という基本理念の元、地域に根ざした診療を実現。地域の中核病院として利用してもらうよう、これからも快適な医療サービスを提供していきます。
透析患者さんの口コミは見当たりませんでした。以下、病院に対しての口コミを紹介します。
糖尿病で通院しています。
初めは糖尿病だけでしたがなかなか改善せずに目の合併症を発症してしまったので現在は糖尿とこちらの眼科にお世話になっています。院内で両方の受診ができるので一度に済ますことができ嬉しいです。患者の話をちゃんと聞いてくれるので毎回ありがたく感じています。(後略)
引用元:Googleのクチコミ(https://www.google.com/search?client=firefox-b-d&q=国立さくら病院#lrd=0x6018e4062679b3cb:0xc1ac2d1d597e206b,1,,,,)
(前略)受付の方も、どの科の先生も気さくで親切だったので、今後調子が悪くなったときには、他の科も受診してみたいと思えます(病気にはかかりたくないですが…)
駅から歩いて通えるところと、スタッフの方の感じがよいので、またお世話になります。
引用元:Googleのクチコミ(https://www.google.com/search?client=firefox-b-d&q=国立さくら病院#lrd=0x6018e4062679b3cb:0xc1ac2d1d597e206b,1,,,,)
| 所在地 | 東京都国立市東1-19-10 |
|---|---|
| アクセス | JR中央線「国立駅」南口より徒歩5分 |
| 診療時間 | (外来)9:00~12:30/15:00~18:00 (透析室)7:00~/12:00~ |
| 休診日 | (外来)日曜日・祝日 (透析室)日曜日 |
| 問合せ先(TEL) | 042-577-1011 |
| 公式サイトURL | https://kunitachi-sakura.com/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。