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こちらでは、さまざまな種類の人工透析治療に対応している吉祥寺駅前クリニックを紹介しています。治療の特徴や充実した環境づくり、クリニックを利用した方による口コミなどをまとめました。自分に合う病院をみつけるためのヒントとして、ぜひお役立てください。
| 対応している透析の種類 | 血液透析、オンラインHDF、I-HDF |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常、夜間(月・水・金) |
| 透析設備数(ベッド数) | 28床 |
| その他 特記事項 | 送迎車での送り迎えを実施 |
きめこまやかな配慮がなされた医療環境
患者さんに対する献身的なケア、そしてできるだけゆったりとした心持で人工透析治療を受けられるようにするための環境づくりに注力しています。どのベッドにも液晶テレビが設置されており、BS放送を楽しむことが可能です。また、クリニックにはバリアフリー設計が導入されているので、車いすの患者さんにも使用しやすい空間になっています。そして、通院の際には送迎サービスを利用することもできます。
医療体制がととのっている
さまざまなニーズをもつ患者さんに対応できるように、医療体制を充実させています。シャントチェックや全身のヘルスチェックは定期的に実施していますし、また、プロフェショナルの栄養士による栄養指導を受けられるところも、注目ポイントです。そして、関連する病院と密接な連携をとっているので、総合病院への紹介もスムーズにおこなわれます。また、腎移植を希望する患者さんへの対応も可能です。
夜間透析に対応している
朝やお昼には病院外で過ごしたいという患者さんが治療時間を選択できるように、あるいは、働きながら人工透析治療を受けている患者さんが、できるだけ早退などをせざるを得ないような状態にならないように、夜間透析もおこなっています。月曜・水曜・金曜が夜間透析対応日です。午後6時までに入室すれば、夜間透析を受けられます。
治療に使用する透析液を厳重に管理・清浄化
できるだけリスクをおさえつつ人工透析治療をおこなうためには、清潔な水が必要不可欠です。透析液に少しでも細菌などが混ざり込んでしまうと、合併症を引き起こす原因になってしまう可能性があります。患者さんのクオリティーオブライフ、つまり「生活の質」をしっかりと保っていくためにも、そしてもちろん、命を危険にさらすことのないようにするためにも、透析液の取り扱いには慎重さが求められます。
そこで、吉祥寺駅前クリニックでは、透析液を作製する純水装置にはUFフィルターを設置。さらに、透析装置一台一台にはエンドトキシンカットフィルターを設置して、厳重に透析液を管理するための体制を整えています。
理事長・院長 星野身穂 医師
東海大学医学部を卒業したドクターです。
| 所在地 | 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-2-5アスコーナミエビル7F |
|---|---|
| アクセス | JR中央線「吉祥寺駅」より徒歩2分 |
| 診療時間 | 月・水・金9:00~14:00/15:00~20:00/(夜間)18:00~22:00 火・木・土9:00~14:00 |
| 休診日 | 日曜 |
| 問合せ先(TEL) | 0422-72-3088 |
| 公式サイトURL | https://kichijoji-st-c.or.jp/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。