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このページでは、外来透析のほかにオーバーナイト透析を行って一人ひとりに寄り添ったきめ細やかな透析治療を提供している東京大和病院を紹介しています。同院で提供している人工透析治療の種類や医院の特徴、医師の情報などをまとめました。
| 対応している透析の種類 | 血液透析 |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常、オーバーナイト(月・水・金) |
| 透析設備数(ベッド数) | 32床 |
| その他 特記事項 | 臨時透析対応、送迎サービスあり |
オーバーナイト透析に対応
東京大和病院の大きな特徴は、オーバーナイト透析に対応していること。オーバーナイト透析のメリットは、睡眠時間を利用して透析時間を確保できることです。通常透析にかかる時間は4時間ほどですが、オーバーナイト透析では8時間の治療を受けることが可能。尿毒素などをゆっくり除去することで体への負担を少なくすることができ、さらに血圧低下や薬の減量などさまざまな症状の改善が見込まれます。
開始時間が20時~21時のため、終業時間まで仕事をこなしてから透析を開始することが可能です。消灯時間は22時半で、朝は希望の時間に退出できますが、最終的には7時までに退出すればOK。ナースコールは、睡眠の妨げにならないよう装置音に配慮した機器を用いています。
フリーWi-Fi使用可能
透析中は、フリーWi-Fiの使用が可能です。スマートフォンやタブレット端末、ノートパソコンなどを利用することで、透析時間を効率的に使えるでしょう。また、全ベッドにテレビを完備しているため、テレビを観ながらリラックスして過ごすことも可能です。
無料送迎も行っていて、集合場所を設定するのではなく自宅まで迎えに行くこともOK。車いす対応車両もあり、車いすの方の送迎も可能です。原則、病院から半径2km圏内が送迎可能エリアとなっています。ただし一部対象外エリアもあるので、利用したいと思っている方は事前に問い合わせてみましょう。
栄養指導を実施
透析治療中は、日常生活を快適に過ごすためにも食事制限をする必要があります。水分・塩分のコントロールなどに気を付け、バランスよくしっかり食事を摂ることが大切です。
管理栄養士による栄養指導を行ってくれるため、困ったことがあれば相談してみてはいかがでしょうか。
院長 明樂重夫 医師
長年にわたり東京腎泌尿器センター大和病院として医療を提供していましたが、2022年4月1日、明樂院長のもと明理会東京大和病院として再出発。腎泌尿器センターとしての専門性はそのまま、女性医療や内科、消化器内科などをさらに充実させることに尽力されました。地域の方々に笑顔を届けるため、体に優しく質の高い医療サービスを提供している医師です。
透析患者さんの口コミは見当たりませんでした。以下、病院に対しての口コミを紹介します。
受付・看護師さんお医者さん皆さん対応丁寧でした。
ただ受診する人が多いので早めに行かないと結構待たされます。
引用元:Googleのクチコミ(https://g.co/kgs/eeDmRg)
(前略)事前に妻が腰を痛め待合室の椅子に座れないことを告げると、当日、受診までの待ち時間、空きベッドに案内され無事受診することができました。
この間、受付や看護師の方の親切かつ迅速な対応に大変助かりました。(後略)
引用元:Googleのクチコミ(https://g.co/kgs/1Vi34s)
| 所在地 | 東京都板橋区本町36-3 |
|---|---|
| アクセス | 都営地下鉄三田線「板橋本町駅」直結 |
| 診療時間 | (外来)8:30~12:00/13:30~17:00 (透析室)8:20~9:20/12:00~13:00/14:00~17:00/20:00〜7:00 |
| 休診日 | (外来)日曜、祝日、年末年始 (透析室)日曜日 |
| 問合せ先(TEL) | 03-5943-2411 |
| 公式サイトURL | https://tokyoyamato-hp.com/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。