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| 対応している透析の種類 | 血液透析、オンラインHDF、I-HDF |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常(診療時間内でのクリニック内透析) |
| 透析設備数(ベッド数) | 25台 ※2020年9月時点 |
| その他 特記事項 | 無料送迎サービスあり |
多用途透析用監視装置を導入
都営新宿線瑞江駅南口から徒歩5分ほどのところに位置している瑞江ゆうあいクリニック。25台の透析台数を完備。オンラインHDFはじめ、I-HDFにも一部対応しています。
小規模の施設ですが、小規模だからこそできる患者さん一人ひとりに寄り添ったアットホームなサービスの提供を行っています。
また、心疾患や合併症のある患者さんのために、多用途透析用監視装置を導入。適正な除水を行うことで、過除水による不均衡症状(血圧低下や不快な状態)を予防することができます。他にも、一般の透析液とは異なるカーボスターを使用し患者の負担を軽減するなどといった気配りもされています。
瑞江ゆうあいクリニックでは、患者さんの負担を軽減するために、車いすのままでも対応できる無料送迎サービスを行っています。約90%の患者さんがこの送迎を利用されているとのこと(2020年9月調査時点)。この無料送迎サービス対象のエリアは、江戸川区全域と浦安、市川市の行徳エリアとなっています。
園田 時男 医師
瑞江ゆうあいクリニックの院長。北海道大学医学部卒業、北海道大学医学部泌尿器科医局入局、中央鉄道病院勤務、新宿石川病院勤務、瑞江ゆうあいクリニック理事長を経て現在に至っています。
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| 所在地 | 東京都江戸川区南篠崎町2-9-7 |
|---|---|
| アクセス | 都営新宿線「瑞江駅」南口より徒歩5分 |
| 診療時間 | 月曜~土曜日・祝日 8:00~17:00 |
| 休診日 | 日曜日 |
| 問合せ先(TEL) | 03-5243-5339 |
| 公式サイトURL | http://zuiko.or.jp/index.html |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。