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このページでは、患者様だけでなくその家族や職員が安全で居心地の良い診療を継続的に提供するあかまつ透析クリニックを紹介しています。同院で提供している人工透析治療の種類や医院の特徴、医師の情報などをまとめました。
| 対応している透析の種類 | 血液透析(HD)、血液濾過透析(on-line HDF、off-line HDF)、無酢酸透析(AFBF、カーボスター) |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常・夜間(夜間は月・水・金のみ) |
| 透析設備数(ベッド数) | 55床 |
| その他 特記事項 | 送迎サービス |
一人ひとりの症状に合った透析治療
55床のベッドを有するあかまつ透析クリニックでは、血液透析や血液濾過透析をはじめとした幅広い治療を行っています。個人用透析装置も5台あり、無酢酸透析などの処方透析も可能です。透析管理システムを導入し、患者情報・治療情報・検査データを一元管理。電子カルテや画像ファイリングシステムとも連動しているため、質の高い透析医療を提供できます。それと同時に透析治療中はさまざまな装置が正常に動作しているか毎回チェックを欠かしません。
患者様一人ひとりの症状に対し適した透析治療を行っていくため、医師や看護師、臨床工学技士が個々に合う治療方法を構築しながら、使用する装置についても考えています。
CL-Gap(クリアランスギャップ)による評価
あかまつ透析クリニックでは月に1度、定期採血時にCL-Gapを用いてすべての透析患者様の透析効率を評価しています。身体からの尿素クリアランスとクリアランス理論値(tCL)の乖離度を算出。現在の透析条件で効率よく透析が行われているかチェックします。
透析モニターHD02と合わせることでバスキュラーアクセスのトラブルを未然に防ぐことが可能。チームが一体となってより良い治療を行えるよう努めています。
福祉車両も含めた送迎サービス
午前・午後の2クールにて送迎サービスがあります。透析室のベッドサイトまできめ細やかに対応するなど、患者様の状態に合わせて可能な限り安全な送迎を実現します。状況によっては自宅までの添乗も。数台は車いすでもOKな福祉車両を使用しているため、車いすに乗車したままでも送迎が可能です。
送迎範囲は板橋区に限っていません。まずは相談してみましょう。
院長 赤松眞 医師
透析治療はもちろん非透析日の生活や患者様の状態まで気を配れるよう心掛けているあかまつ透析クリニック。また、透析治療で必要不可欠なバスキュラーアクセスの管理や治療についても積極的に行い、シャントをつまらせることなく異常を早期に発見することを目指します。高度な医療が必要な場合は、適した治療が受けられるよう地域の中核病院や大学病院と連携。クリニック内においても定期的な公開講演会を開催し、患者様自身や家族にも知識を得ていただく場を提供しています。
透析患者さんの口コミは見当たりませんでした。以下、病院に対しての口コミを紹介します。
(前略)休みの日は空調設備と院内を業者が感染防止にSANITATIONをしています。他では、見たことがありません。(後略)
引用元:Googleのクチコミ(https://www.google.com/search?client=firefox-b-d&q=%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%A4%E9%80%8F%E6%9E%90%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF#lrd=0x6018ecc62cf7e2c1:0x20e0229e496d16ec,1,,,)
| 所在地 | 東京都板橋区相生町10-12 |
|---|---|
| アクセス | 都営三田線「志村三丁目駅」より徒歩8分 |
| 診療時間 | (血液透析)8:00〜22:00(月・水・金)/8:00~18:00(火・木・土) (血管外科)11:00〜18:00 |
| 休診日 | 日曜日 |
| 問合せ先(TEL) | 03-5920-6511 |
| 公式サイトURL | http://www.akamatsu-cl.com/index.html |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。