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こちらでは、立川市曙町にある立川腎クリニックを紹介しています。人工透析治療の特徴や患者さんがゆったりと治療を受けられるようにするための環境づくりや院長先生の考え方などについてまとめました。自分に合う病院をみつけるためのヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。
| 対応している透析の種類 | 血液透析、腹膜透析 |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常、夜間 |
| 透析設備数(ベッド数) | 29床 |
| その他 特記事項 | 無料送迎サービスを実施 |
患者さんにとって快適な治療環境づくり
患者さんが周りの視線などを気にせず、ゆったりと過ごせるように、それぞれのベッドの間にパーテーション(間仕切り)を設置しています。一定のプライバシーが保たれている空間で、落ち着いた心持で人工透析の治療を受けられるでしょう。
また、どのベッドでもテレビを楽しむことができます。料金はかかりません。さらに、Wi-Fi環境が整っているので、治療中にスマートフォンを使用したり、あるいはパソコンで業務をおこなったりすることも可能です。
きめ細やかなケアが可能になるチーム医療を重視
さまざまな職種に所属する医療スタッフがしっかりと連携をとり、チーム医療を実現しているのも、こちらのクリニックの注目ポイントです。
医師・臨床工学技士・看護師・看護助手・看護事務・事務、そしてケアドライバーなど、幅ひろい職種間でチームを組んで、日々の医療活動にあたっています。そのため、気配りや目配りもすみずみまで行き届きやすくなります。さらに、明るい笑顔や挨拶を大切にすることで、患者さんの不安をやわらげるよう取り組んでいます。
通院患者さんからの問い合わせに24時間対応している
通院して人工透析の治療を受けている患者さんからの問い合わせに、いつでも対応できるよう体制をととのえています。 24時間365日、対応可能です。また、身体の具合に不安を感じるときには、夜間や休日であっても、看護師と直接電話で話すことが可能です。
通常の時間帯の診療に加え、月・水・金には夜間に診療をおこなっていることなどからも、こちらのクリニックの充実した対応力がうかがわれます。通勤しながら人工透析を受けたいと考えている患者さんにとっても、利用しやすい診療時間設定になっているといえそうです。
院長 栗山廉二郎 医師
患者さんが、より快適に人工透析治療を受けられるような病院づくりにつとめています。院内は落ち着いた雰囲気が感じられる木目調を採用していますし、透析室にはパーテーションを設けることで、プライバシーを保ちやすい空間になっています。また、通院するのが難しい患者さんをサポートするために、車椅子に対応している送迎サービスもおこなっています。
▲(前略)ドクターの説明は公正で明瞭です。不安がないか、確認をしっかり取って下さいました。受付も親切な対応です。満足です。
引用元Google(https://www.google.co.jp/maps/place/%E7%AB%8B%E5%B7%9D%E8%85%8E%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF/@35.6992147,139.4067562,17z/data=!3m1!5s0x6018e1770ef73413:0x723c66b038beedd2!4m7!3m6!1s0x6018e17304f9048b:0x9502845822f4036a!8m2!3d35.6992147!4d139.4089449!9m1!1b1?hl=ja)
| 所在地 | 東京都立川市曙町1-18-2 一清ビル本館1F |
|---|---|
| アクセス | 多摩モノレール「立川北駅」より徒歩4分 JR中央線「立川駅」より徒歩6分 |
| 診療時間 | 9:00~/14:00~/(夜間)17:00~ |
| 休診日 | 日曜(夜間診療は火・木・土・日が休診日) |
| 問合せ先(TEL) | 042-847-8800 |
| 公式サイトURL | https://www.zenjinkai-group.jp/keitokukai/clinic/tachikawa/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。